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かんたん英語プログラム

当校で実施している、3つの英語学習プログラムを
ご紹介します。

かんたん英語プログラム

かんたん英語プログラムとは、『大学入試必要英単語6,000語を楽しく覚えよう』という発想から生まれた英語学習プログラムです。毎日50分間のトレーニングで単語から構文まで、暗記するのではなく自然に身に付けることができる英語学習プログラムです。

『ボイス・サーキット(Voice Circuit)』

当校では、楽で効率的な単語暗記法を提案しています!
ただ読むだけ!しかも忘れない!!そんな夢のような暗記法があります。
それは・・・

英語→日本語→英語→日本語と1つの単語を2回繰り返して読むだけ!!!
具体的には、

  • 1語目…performパフォーム→行う→perform パフォーム→行う
  • 2語目…behave ビヘイブ→振る舞う→behaveビヘイブ→振る舞う
  • 3語目…enterエンター→入る→enterエンター→入る
  • 4語目… 5語目… 100語目…

これを100個読み、それを5回繰り返すだけです。
時間にして約30~40分(個人差は有ります)。
1週間、この100個の単語を読み続けるだけなのです。そして、一切書きません。

嘘みたいな話ですが、これで覚えられるのです!
当校の授業では、発音もしっかりと練習するので、誰でもすらすらと読めるようになります!

ちなみに、医学部に現役合格したS君は、高1年生の4月からボイス・サーキットを始め、

9カ月後には、3300語の英単語を覚えてしまいました。

入学した時の学力は、中学の基礎英語からという状況でしたが、高1の冬(2月)に受けた、河合塾の模試では一気に飛躍!
本人曰く、『単語が分かったので、なんとなく、英文が理解できた…』とのこと。

正直に言うと、S君は中学の基礎レベルの内容を復習するところからスターとしていたので、まだまだ模試を受けるレベルではなかったのですが…、ところが何と、偏差値56をたたき出したのです。
S君の河合塾の模試…高1の5月 偏差値36→高1の2月 偏差値56
すごいと思いませんか?

「発音・アクセント」マスター講座-2014年5月

master2014-5

稲門高等学院では、毎朝1時限目が英語演習の時間になっています。 英語演習の時間には、当学院オリジナルの『かんたん英語プログラム』で英単語・英熟語・英文法・そして和訳の学習をしています。 我が校での英単語・英熟語の学習方法 […]

「発音・アクセント」マスター講座-2014年10月

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「アクセント問題」は、センター試験には毎年必ず出題されますが、皆さんは、どのように勉強していますか。「アクセント」は配点が少ないから思い切って捨ててしまい、その分他の文法や読解に時間を注いだほうがいいと考えている受験生も […]

『インテンシブ・Eプログラム』

インテンシブ・Eプログラムは、1週間に1~2回、1回に5~10分ほどの時間を利用し、重要文法事項を暗記する作業です。

重要分事項と言っても、何が重要なのか?そして、どうやって記憶させるのか?

例として、動詞には、後ろに動名詞しかとらないものがあり、それが入試で問われます。
例えばmindは、「嫌に思う、気にする」と意味だけを覚えても不十分で、
必ずmind ~ ingと覚えないと点数にならないのです。
mindの後ろには動名詞が来るということがポイントになるからです。

文法や語法の入試問題では、狙われるポイントがたくさんあります。
それらをこつこつ覚えていくことが必要になります。時間の限られた授業の中では、中々、細かい部分の確認ができないので、午前中の時間を利用し、着実に知識として定着させていきます。

『ショート・センテンス・トレーニング(SST)』

このSSTとは、「Short Sentence Training」のことで、短文和訳のトレーニングを意味します。

1~2行の短いもの文章から始め、最終的には、ただ単語の意味をつなぎ合わせただけのフィーリング訳ではなく、きちんと文の構造をとらえられるようにするためのプログラムになります。2週間に1度、年間で15回予定しています。

1~2年生は文法の基本例題文訳を中心に、3年生は英文解釈。

第1回

1. We call the cat Tama.
2. They named their baby Miyu.
3. The news made us happy.
4. I found the book interesting.
5. I think him a kind man.

【ポイント】
上記の文は、第五文型(SVOC)で、この場合は、O=C、つまり、その関係をSVと解釈し、SVOCは、「SはOがCである状態をVする」と解釈します。頭の中で、OとCの間に適当なbe動詞を入れて文を作り訳します。

1. We call the cat Tama.
“私たちは呼ぶ… 何を? そのネコがタマであると…”
2. They named their baby Miyu.
“彼らは名付けた… 何て? 彼らの赤ちゃんがみゆであると…”
3. The news made us happy.
“その知らせは作った… 何を? 私たちが幸せであるという状態を…”
4. I found the book interesting.
“私は見つけた… 何を? その本が面白いということを…”
5. I think him a kind man.
“私は思います… 何を? 彼が親切な人だと…”

解答
1. 私たちはそのネコをタマと呼ぶ。
2. 彼らは赤ちゃんをミユと名付けた。
3. その知らせは私たちを幸せにした。
4. 私はその本を面白いと思った。
5. 私は彼を親切な人だと思う。

Mr.Nakanoの英単語の押さえドコ

このコーナーでは、入試問題の中から英単語を取り上げて、その使い方や、単語の持つ意味を理解していきます。入試問題で間違えやすいポイントを整理しながら進めていきます。

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