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稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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総合学習プログラム

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第6回フォトコンテスト

風は冷たいものの、気持ちよい青空が広がる晴天の11月21日。
第6回 稲門高等学院フォトコンテストが中央区にある浜離宮恩賜庭園にて開催されました。

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離宮恩賜庭園は、潮入の池と二つの鴨場を持つ江戸時代の代表的な大名庭園です。江戸時代、六代将軍家宣の代に将軍家別邸「浜御殿」として整備され、11代家斉の代で現在の庭園が完成されたと言われています。明治維新後には、皇室の離宮となり、1945年に東京都の管轄で一般公開されるようになりました。

汐留ベイエリアに隣接する浜離宮恩賜庭園ですが、「潮入の池」とは、海水を引いた池のことです。海水を導き、潮の満ち干によって池の景観が変化する特有の造園様式になっており、都内では現在ここでしか見ることが出来ません。東京湾と池を繋ぐ水門により水位を調節しており、池には流れ込んだ海水魚が数多く生息しているようです。

 

秋深まりゆく中、庭園の紅葉は色づき始めでもなく、しかし正に見頃というよりは「あと少し」という加減の紅葉だったかなと思います。

しかし生徒たち、そして参加した先生方は、美しい庭園を散策しながら、日々の疲れ・都会の喧噪を忘れて癒されていたのではないでしょうか。

森の中では時間がゆっくりと流れているように感じると言いますが、庭園も同じくです。日常の生活のなかでは見逃してしまいそうな自然の美しさ、生き物、そして建物の美も改めて感じることができるような気がします。

生徒たちの写真を見ていると、彼らの視点が実に様々なところに向いているということを感じます。それは、樹木や池・海・花・光…と言った自然から、猫・鳥・水鳥…などの生き物、そして庭園の御茶屋や庭園を囲む高層ビル群などの建物であったり。そして、彼らの視点の中には「人」も存在していることがわかります。

 

 

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左 優秀賞 鈴木先生    真ん中 最優秀賞 Y.Wさん   右 優秀賞 A.Iさん

 

 

 

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今回のフォトコンテストは、前回の第5回に比べて出品された写真の数も多く、過去最大でありました。全生徒・全教師・全教務の投票を得て、厳正に開票した結果、最優秀賞には3年Y.Wさんの「来客」という作品、優秀賞には3年A.Iさんの「伸ぶ」という作品、同じく優秀賞に鈴木先生の「石蕗から覗く古きと新しき」という作品が選ばれました。

その他、佳作に1年I.Kくんの「杪秋」、2年M.Sさんの「秋の小道」、2年Y.Mさんの「カメラ目線」、2年M.Iさんの「潮入の池と中島の御茶屋」、Y.Kくんの「秋の日本庭園」、3年M.Mさんの「おまっちゃはなごむ」が選ばれました。

入賞した作品もそうでない作品も皆からの評価(票)を得ていて、差がなく良い作品ばかりでした。

私が思うに、良くない作品というのは未だかつてありませんでした。
それは、「写真」には、カメラマンの心が映されるからではないでしょうか。生徒や教師の純粋な気持ちがカメラを通して写真に反映される。そんなことを感じた第6回稲門高等学院フォトコンテストでした。

 

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今回お世話になった方

浜離宮恩賜庭園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html
104-0046 東京都中央区浜離宮庭園1-1
TEL:03-3541-0200
開園時間:午前9時~午後5時
休園日:年末年始(12/29~1/1)
無料公開日:みどりの日(5/4) 都民の日(10/1)

 

生徒の感想

優秀賞受賞 A.Iさん
普段、写真を撮るためにどこかへ行くということをしないので、今回の総合学習は新鮮で楽しいものでした。当日はとても天気が良くて、空のぱきっと割れたような青が背景に写ると、ついシャッターを押してしまいました。趣のある松の幹と、汐留に立ち並ぶビル群が絶妙なアンバランスさを醸し出していた不思議な場所でした。
今回作品を撮るにあたり、いかに人の心を掴む瞬間が撮れるかというのは思った以上に難しいことでした。どういう構図が良くて、どこにピントを当てれば良いかというのは理解している方だと自負してはいますが、どうにも陳腐な写真になってしまい、あまり納得のいくものは撮れませんでした。パッと見て綺麗だ、と分かり切った言葉が出る物ではダメなんです。それ以上に、それこそ言葉も出ないくらい心惹かれる写真が撮れるようになりたいと思いました。
何か美味しいものを食べた時、私は写真を撮りがちです。もちろん”SNS”のため。誰かに評価されるために撮られた写真は自己顕示欲が少なからず付随してしまい、今回は抑えようと試みましたが無意識のうちに”映えるかどうか”というフィルターを通して撮っていたのかもしれません。

Y.Tさん
先日、浜離宮で写真をたくさん撮りました。浜離宮では、紅葉の写真をたくさん撮る予定でしたが、あまりそれほど期待以上の紅葉はなかったです。最近は本当に冬のように寒かったので紅葉ももう枯れてしまったのかなと思いました。浜離宮はすごく広くて、周りきるにもすごく大変でした。
でも、少し残っている紅葉や綺麗な花などを写真におさめました。後で写真を確認してみると百枚は軽く超えていて驚きました。あまりにも多すぎて驚きましたが、どれもあんまりよくないものばかりでした。中にはきれいな紅葉や風景のものもありました。でも、提出した一枚はとっても気に入っているので自分的には満足しています。
今年は秋が通り過ぎるのが早かったので、来年はもっと秋らしさがある時に行きたいです。でも、ふだん紅葉など写真におさめる機会がなかったので、このような機会がもらえて嬉しかったです。

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