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稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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総合学習プログラム

見学・体験を通じて個々の感性を磨く
学習プログラムを紹介します。

一日体験学習in茨城

9月1日から3日までの前期単位認定試験を終えた9月4日、連日の悪天候が嘘のような真夏を思わせる日差しの中で「一日体験学習in茨城」が実施されました。稲門高等学院の一日体験学習は第4回目となりますが、今年初めて貸切バスでの一日体験学習が企画されました。
①団体行動を通じて社会性・公共心・責任感を養うと共に、高校生活の楽しい思い出を作る。
②生徒相互および生徒と教師の交流を通し、人間関係を深め信頼関係の構築を図る。
③施設の見学や体験を通して、興味・関心を高め、理解と知識を深める。
との目的のもとに、貸切バスで茨城県の筑波宇宙センター、アクアワールド茨城県大洗水族館、めんたいパークの見学をしてきました。
図1

行き帰りのバスの中では、目的実行のため?に「英単語バラバラクイズ」「漢字バラバラクイズ」「なぞなぞ」「ビンゴ」などなど楽しいバスレク、
図2-4茨城県ってどんな県?」「筑波宇宙センター」「大洗水族館」「めんたいパーク」についてのためになる勉強会も開催されました。
図3
参加した先生方や生徒たちの趣味や特技、それに「実は私○○なんです。」なんていうカミングアウトまで飛び出したり、当日お誕生日を迎えた岡本先生のお誕生日祝いがサプライズであったり、、、と終始楽しいバスの中でした。
図3-4
さて、最初に向かった筑波宇宙センター。展示館スペースドームでは、解説員さんの話を真剣に聞く者、興味があるものを真剣に観察する者、それぞれ宇宙について学ぶことができました。「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれる糸川英夫氏の親戚にあたる友達がいるという生徒の話を聞くにつれ、「宇宙って、、、ロケットって、、、自分とは違う世界のもの」との考えから、「もしかして、そんなに関係ないものでもないのかな?」なんて思えてきちゃいました。(笑)
図5-2

筑波宇宙センターでは、社員食堂でバスのドライバーさんも一緒にお弁当を食べました。女子たちがセルフサービスのお茶入れをしてくれました。
図6
「いただきまーす。」小学生の遠足だったら、ワイワイガヤガヤのお弁当の時間になるんだろうなぁ…と想像しますが、さすがに高校生と大人。みな、静かに黙々とお弁当を食べていましたね。
図7
次に向かったのは、アクアワールド茨城県大洗水族館。大洗水族館と言えば、8月には近くの海でサメが出たとニュースになっていましたが、その海は穏やかで真夏のような日差しを浴びてキラキラときらめく海原が広がっていました。580種68,000点の生物が展示されている大洗水族館は、やはり大きな水族館でした。サメの種類は、日本の水族館の中で一番多く、飼育されているサメは50種くらいになるそうです。遠足で来ていた保育園児たちからは、かわいい叫び声と歓声があがっていました。
図8-1

図9-1

図10-2

みなが楽しみにしていた『イルカ・アシカオーシャンライブ』は、バンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカの3種類のイルカが、プール狭しとダイナミックなジャンプを繰り広げました。アシカとトレーナーのお姉さんのコミカルな掛け合いは、会場を笑いの渦に包んでいました。帰りのバスの中で全員に一日の感想を発表してもらったのですが、「イルカがかわいかった」と感想を言う生徒も何人もいました。水族館の人気者イルカをめぐっては、国際的な問題が起きていますね。日本の伝統的なイルカ漁が残酷だとして批判し、世界動物園水族館協会はこのままなら日本をメンバーから外すと伝えられました。諸問題はありますが、これからも子供たちが飛び切りの笑顔でイルカショーを楽しめる日が続くことを祈りたいと思います。
図12-1

最後の見学場所は、めんたいパークです。めんたいパークでは、かねふく明太子の工場見学と作られたばかりの明太子の試食、そしてフードコーナーで明太子のソフトクリームを食べました。(明太子が苦手な人は、違うメニューで)

図14
図13

図15

図16
「帰りのバスは、みな疲れて寝てしまいました。」いや、それは違います。「バスで寝かしません。」という鈴木先生が、次から次へとゲームやお題を出し、寝ている暇がなかったのでした。(笑) 茨城から東京へ向かい、東京に近づくころ、生徒や先生たちの感想の後に、稲門高等学院の一日体験学習を交通法規を遵守し、安全運転で目的地まで案内してくださった七福神観光ドライバーの名倉さんに感謝状が渡されました。名倉さんからは、「手作りのお守りと感謝状を大変うれしく感激しています。15年間ドライバーをしていて、色んなお客様がいらっしゃるけれど、こんなに素晴らしいお客様は初めてです。」とのお褒めの言葉もいただきました。さすが稲門高等学院の生徒たち!! そして、稲門高等学院の先生方ですね。9月4日の1日は、自分へのご褒美として参加した受験生の生徒たちも、翌日からはまた受験勉強へと勤しみます。「君たちなら、頑張れる!」そう思える「一日体験学習in茨城」でした♡

今回お世話になった方

筑波宇宙センター
〒305-8505
茨城県つくば市千現2-1-1
TEL : 029-868-5000
http://www.jaxa.jp/about/centers/tksc/

アクアワールド茨城県大洗水族館
〒311-1301
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8252-3
TEL : 029-267-5151
http://www.aquaworld-oarai.com/

めんたいパーク
〒311-1301
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8255-3 大洗港第二埠頭内
TEL : 029-219-4101
http://mentai-park.com/park/ooarai/

(株)七福神観光
〒341-0037
埼玉県三郷市高州1-265-1
TEL : 048-951-1578
http://basu-shichifukujin.com/index.html

生徒の感想

Y.Wくん
宇宙センターの見学は、なかなか経験することができないので貴重な経験になった。あまり聞いたことがないことも聞けて良かった。
水族館では、色々な魚を見れたし、イルカのショーも見れて楽しかった。
明太子の工場見学では、普段見れないようなところを見学出来た。明太子は、初めて食べたが意外と美味しかったし、ご飯のおかずになりそうだと思った。
バスの中は、鈴木先生が考えたレクで楽しむことができた。
一日体験学習は朝が早かったけど、楽しく過ごすことが出来たので良かった。

K.Mさん
私が今回の一日体験学習の中で一番心に残っているのは、水族館で見たイルカやアシカのショーです。よく都内の水族館には行くのですが、大きな水槽を使ったショーを見るのは久々で、あまりの迫力にとても感動しました。トレーナーの方々との息の合った動きは本当におもしろく、イルカの頭の良さが伝わってきました。また、アシカのかわいらしい動きには、とても癒されました。
今回の一日体験学習はとても楽しいものになりました。参加してよかったです。また次回、機会があれば行きたいです。あまり知らなかった茨城県について知ることが出来たので、今度は個人的にも行ってみようかなと思いました。

先生の感想

S.M先生
一日体験学習に参加しました。
まず始めに、このたびとても貴重な機会を下さった稲門高等学院スタッフ、そして一緒に参加された先生方と生徒のみなさんに感謝していることを伝えたいと思います。日常の中には、このような機会はあまり無いのです。
ここで具体的に何があったかを振り返ってしまうと、体験したものが少し違ったものになりそうなので省略させていただきますが・・・体験して感じたことや思ったことは、体のどこかに蓄積されていくのだと思っています。遺伝子に書き加えられると言うと言い過ぎかもしれませんが。
インターネットが普及した今、ネットを見るだけであたかも体験した気になり、満足できてしまいます。しかし、自分の五感で体験するということは、体験していない人とは絶対的に違うのです。

N.K先生
都内では、日中激しく雨が降った時間があったようですが、茨城県の訪問した先々で晴天に恵まれました。日常の教室は、生徒それぞれのペースで学んでいる一方、なかなか交流を持つ機会がありません。体験学習の一日は、宇宙センターの見学コースもいるかのショーでも、そしてバス内のレクリエーションでも笑ったり、驚いたり、感心したりの時間を共有することができました。
鈴木先生リードのうたたねも許されないバスレクには、予想以上の秘めた力がありました。一気に距離が縮まり、続いて一体感が生まれました。岡本先生へのバースディソングも大合唱となりました。
有意義な一日をありがとうございました。

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