東京スカイツリー

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「東京スカイツリー」の高さは、634m。プロジェクト当初は約610mとしていたスカイツリーもやはり高さ世界一を目指したわけですね。
「2位じゃいけないんですかぁ?」なんていう事業仕分けの名言を思い出してしまいますが、ぜひとも通信制高校やサポート校に通う生徒たちにも高き目標を持って欲しいと思います。それは一歩一歩階段を登るような高い目標であっても(スカイツリーはエレベーターだね~)、稲門高等学院の生徒はみな頑張っています。

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地上350mの「東京スカイツリー天望デッキ」は、5mを超える大型のガラスが360度配置されています。また、以上450mの「東京スカイツリー天望回廊」は、チューブ型で全面ガラス張りの回廊が続いています。
高所恐怖症の人には感じきれないかもしれませんが、さながら「空中散歩」でもしているかのようです。

通信制高校やサポート校に通う生徒たちの多くは、何かしらの悩みや不安を抱えて転入してきます。それは人間関係であったり、学習のことであったりと様々な事情があります。
地上350m・地上450mから景色を眺めるとその景色の中で小さく小さく見える街の中で毎日生活している自分が、いかにちっぽけかと思い知らされます。

いま自分が見ているこの街には、色んな悩みを抱えている人が数えきれないくらいいて、その一人ひとりが「自分の悩みが一番つらいものだ」「こんな苦しみ(悩み)を持っている人は他には絶対にいない」と思っているのではないでしょうか。だから、なかなか解決に至らないのでは…とも思います。
そんな時、地上350m・450mという高所から下界を見下ろしてみると、その悩みがいかにちっぽけなものかと気づかされることでしょう。

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