後期始業式・進路ガイダンス

前期・後期の二期制の当校では、例年10月1日、「後期始業式」とあわせて「学習システム&進路ガイダンス」が行われます。
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約1か月半に亘る夏休みには、生徒達それぞれが夏期個別講習会や夏季合宿に参加したり、ボランティアの大学生たちが案内してくれる大学見学ツアー(オープンキャンパス)に参加したりと、有意義な長期休暇を過ごします。そして、9月初旬に行われる前期単位認定試験を無事にパスして臨んだ後期始業式となります。
「学習システム&進路ガイダンス」では、後期の授業を迎えるにあたり、稲門高等学院の学習システムを再確認し、そしてそれぞれの大学進学目標に向けた準備の仕方について説明をします。 受験生はいよいよ本番が近付いてきて、身が引き締まる思いで聞いています。また、その他の学年も、その緊張感に良い刺激を受けています。
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現役の大学生の講演では、実際にどのような勉強方法で志望校合格を果たしたのか、その生の「成功体験」に生徒たちの表情は真剣です。 生徒達がどのような刺激を受けたか。それについては、生徒たちの感想文をご覧ください。

生徒の感想

T.Aくん 早稲田大学の浅見さんの話を聞いて、誰でも本気で変わりたいと思えば変われるんだという事に感動しました。変わるために目標を決め、他人より何倍も努力して早稲田大学に合格したことは、とても凄いと思いました。僕も将来何がしたいかをよく考え、そのためにどこの大学の何学部で勉強するかを明確にし、目標に向けて努力していきたいです。
M.Yさん 進路ガイダンス及び講演では、多くのことを学びました。もしや英語の重要性を知り、さらに力を入れるべきだと思いました。特に印象深いのは、「自信を持つこと」が大事ということです。私自身、どうしても自信が持てません。努力もまだまだ足りません。でも、自信があるか否かが明暗を分けるならば、自信を持てるだけの努力をすればいいと思いました。自分が誰よりも努力したと言えるような実力を目指そうと決意を促すような言葉でした。また、話を聞いて、以前通っていた塾の先生の言葉を思い出しました。「受験に勝つのは天才ではなく、天才に勝る程の努力をした人だ」。この言葉は、いつまでも心に残っています。東大や早慶上智、GMARCHは天才の行く場所だと考えたこともありました。でも、そう決めつけて自分を信じない人に、努力の価値は生まれません。だから、この言葉と自分を信じ、自信を持てる程の努力をし、志望校合格を目指します。
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