卒業式

稲門高等学院では、桜の蕾も膨らみ、淡いピンク色の顔を見せ始め開花の時を待つちょうどその頃に卒業式が執り行われます。 通信制高校を卒業するための必要要件である「3年間在籍」「74単位修得」「特別活動30単位 時間」を満たし、晴れて卒業となった生徒たち。そして、稲門高等学院で「大学合格」という目標を達成した生徒たち。当校に入学してからの本人の努力と恩師や教務、そして家族のサポートで卒業の日を迎えた生徒たちの顔は、春の訪れと同じく穏やかで優しい表情をしています。
 
卒業式②卒業証書授与 学院長から一人ひとりに卒業証書が手渡されます。
式では、卒業生一人ひとりに学院長から卒業証書が手渡されます。卒業証書を受け取る卒業生の姿からは、今まで過ごしてきた日々への思いが伝わってきます。中学校を卒業して新入学した生徒、他の全日制高校や通信制高校から転入してきた生徒、親元を離れ東京に住まいを借りて通学した生徒、何時間も掛けて毎日通学した生徒、、、とそれぞれの思いを抱いて入学した生徒たちです。稲門高等学院の学び舎を巣立つ姿は、晴れやかで凛としています。
「困難なことに直面したときには、あえて困難な道を選択してみよう」「コミュニケーションを上手にとる方法」「今、何をするべきか。」 卒業生は、家族の見守るなか、理事長・学院長をはじめ、恩師や在校生の祝福と多岐に渡る激励のメッセージを胸に刻み、前途に明るい希望と目標を持って新しい人生の一歩を踏み出すことができました。
卒業式① 学院長式辞
卒業式⑤理事長告辞
 
卒業式③ 先生方からの祝辞(1)
卒業式④ 先生方からの祝辞(2)
 
卒業式⑥理事長から記念品をいただきます。
 
卒業式⑧
卒業生一人ひとりが自分の言葉で伝える答辞では、多くの人たちの支えがあって卒業の日が迎えられたという「感謝」という言葉が語られます。先生と生徒の涙からは、1対1の個別授業で培われた信頼関係、学校生活の中での強いつながりを感じます。卒業生が流す涙は、これからの人生における大切な糧になっていくことと思います。辛いとき、困難に直面したとき、卒業式の涙を心に、稲門高等学院での頑張りを心にきっと彼ら自身で乗り越えていけると確信します。
 卒業生一人ひとりが卒業の言葉を伝えます。
 
卒業式⑦
資料請求 電話 入学案内 アクセス