|
教師一覧 |
|
稲門高等学院は、個別指導学習塾の稲門学舎(TOMON)の通信制高等学校部門です。個別指導学習塾として35年以上の実績を有する稲門学舎で培った個人指導のノウハウをもとに、稲門高等学院では生徒一人ひとりの志望校に合わせて、教師が生徒独自のカリキュラムを編纂します。 |
中野先生 T.Nakano |
明治学院大学卒 “若気の至り”は誰にもあるようで、私は高校時代にバンドを組んだのをきっかけに、高校卒業後は、プロのミュージシャンを目指して本格的に音楽活動に没頭しました。インターネット専用のある音楽チャンネルでは、何と、2週連続1位を獲得。27歳の時、最後のチャンスと思いオーディションを受けました。それは、優勝バンドにはCDデビューの特典がついていたオーディションでした。結果は、130バンド中の上位3バンドに残るものの残念ながらCDデビューはならず。音楽の道はそこできっぱりあきらめ、一念発起の末、大学進学を決意し、教師を目指したのでした。予備校に通う学費が用意できず、一番売れていそうな受験参考書・問題集を買いあさり、ひたすら暗記・暗記・暗記…に徹すること10ヶ月。奇跡的に志望校に合格。本気になってやれば、不可能が可能になるということをモットーに、自分の“ちょっと遅かった大学受験”の体験を通じて、生徒と日々格闘する自称熱血教師!? |
小林先生 T.Kobayashi |
|
私には『放浪癖』があるのかもしれません。アメリカやイギリスの留学を始め、以前、携わっていた国際協力の仕事ではアジアの国々を周りました。留学を別として、長く滞在した国ベスト3は、インド・中国・インドネシアです。大国ばかりではありますが、小国の魅力に取りつかれたこともあります。20年ほど前、それはネパールを訪れた時でした。古い寺院や王宮の街並みを見てタイムスリップしたような不思議な感覚になりました。 今は、日本に腰を落ち着け、今後の人生を『人を育てる仕事』に関わろうと決心し、稲門の英語講師になりました。私の経験が、皆さんの役に立てばと願っております。 |
| |
出井先生 M.Idei |
埼玉大学卒 子供の頃から歴史が大好きでした。読む本は歴史関連、NHK大河ドラマは欠かさず観、将来は歴史を語って生活できれば…と、考えていました。 しかし、今、日本文学を学んで国語を教えています。それもこれも、きっかけはある連続公演を聞いたことでした。それは「源氏物語」桐壺巻の冒頭、「いづれの御時には」だけを1カ月ぐらいかけて話していたものです。たった1文節で1カ月。小さな表現の奥深さに感動しました。その感動が今、教える原動力となっています。 いつ、どこで、どんな感動を味わうきっかけを得られるかわかりません。そんなきっかけを得るためのお手伝いができたら・・・と、考えています。一緒に学んでみませんか? |
菊地先生 M.Kikuti |
早稲田大学卒 大学受験指導で早や20年以上、受験生と付き合っております。早稲田大学の講師を以前しておりました。TVにも時々出演しておりますが、この顔にお見覚えのある方はいらっしゃるでしょうか・・・? 私は稲門高等学院で国語を生徒に教えております。私は「生徒につまらない授業はしない」「保護者の理解を得られない授業はしない」をモットーに,稲門高等学院の生徒と楽しく実りある授業をしております。 皆さんも、ぜひ私と一緒に稲門高等学院で志望大学合格を目指しませんか?
|
| |
橋本先生 K.Hashimoto |
東京大学卒 東大を卒業して、しばらく大企業で働いていたのに、何を血迷ったか(?)高校時代から趣味として続けていた声楽(オペラ)を本格的に勉強するために会社を辞め、それと両立ができる個別指導の講師の仕事につきました。 勉強でもなんでも、うまくいかないとくじけてしまうこともあるかと思います。かくいう私も声楽のほうでは、くじけそうになることばかりです(汗)。でも、今ダメでもいいから、何度でも諦めずにやり直すこと、これが確実に力になることも実感しています。しかし、自分ひとりで闇雲にやっていたのでは、歩みが遅いこともあります。自分の弱点、絶対に抑えるべきポイント、考え方のコツなど、自分ではわかりにくいことを教えてもらうことも大切です。私は講師として、ぜひそのような面で生徒の力になっていきたいと思っています。 |
尾上先生 T.Onoe |
関西学院大学卒 出会いについて考えるようになりました。1つの出会いから色々なことが始まります。皆さんが目指している夫々の大学、そこで一生の趣味になるヨットと出会いました。 学園紛争で授業のなかった1年生の私は、学生食堂でヨット部の先輩から「君、今から4年間で日本一も目指せるヨットを始めないか?」と誘われ、乗ってしまったのです。それがきっかけでどんどん海に親しみ、就職先まで船会社に。公用語である英語を泣く泣く勉強するうちに米国在住が決まり、英語との長い付き合いとなったわけです。 さあ、どんな新しい出会いが待っているのか、ワクワクしながら楽しみたいですね。 |
網谷先生 T.Amitani |
|
こんなこと言うと嫌味に聞こえるかもしれませんが、中学・高校時代、勉強に関しては、特に苦労したという経験はなく、傍から見ると、順調に来たようにも思われるのですが、私の中では、高校も大学も第一志望には合格できなかった挫折感がありました。私は飽きっぽく好奇心が旺盛なため、色々なものに心が移りやすくて、一つのことをやり続けることが苦手だったのです。受験に関しても、どこかでよそ見をしたのです。ただ、その体験を、今生かすことに歓びを感じています。よそ見をしたい生徒の気持ちはよく分かります。今、この仕事をしていて改めて思うことは、一つの目標に向かって努力することの大切さ。この当たり前のことが当たり前にできないところに、受験の難しさがあるのではないでしょうか。受験とは、ある意味、こつこつと努力を積み重ねたものだけが笑うことができるという、いたってシンプルなゲームなのかもしれません。そのゲームをうまく攻略する方法を君だけにそっと伝授しよう。 |
水上先生 T.Mizukami |
東京工業大学卒 週1回,ジムで筋トレをしています。始めて1年ほどで腹筋が割れ,ベンチプレスの重りも60キロから90キロに増えました。100キロの大台に乗るのが目標です。筋トレのコツは「頑張ればぎりぎり持ち上がる重さ」で練習すること,トレーニングの習慣を保つことだと思います。勉強のコツもこれに似ています。授業では,「自分で考えてみたけどぎりぎり分からなかった問題」を1つでも,2つでもできるようになって帰ってもらうことを心がけています。一週間ごとに「分からなかった問題」を「分かる問題」に変えていく。このことを積み重ねていけば成績は自然と伸びていきます。あなたも一緒に頭の筋トレ,始めてみませんか。 |
| |
小林先生 K.Kobayashi |
早稲田大学卒 私の「自慢話」を一つ。私は姑にとても気に入られているのです!その理由は、70%は姑がとてもよくできた人だからですが、30%は私が年配の人に気に入られる体質だからだと思います。例えば、バスに乗っていると、たまたま隣に座った見ず知らずのおばさんが話しかけてきて、降りるまでずっと嫁に対する愚痴を話していたこともあるし、公園のベンチに座っていたら、ホームレスのおじさんが話かけてきて、どうして自分がホームレスになったかを説明されたこともありました…。今は、私も年配の仲間に入りつつある(入った、つまり完了した!?)ので、今度は若い生徒達と、どんどん仲良くしていきたいと思っています。愚痴や恋愛の悩みも受け付けますよ。 |
| |
岡本先生 M.Okamoto |
東北大学卒 一日にバスが3往復しかない田舎に育った私にとって、東京のラッシュアワーは耐えられそうにないと思ったことが、今の仕事に就いたひとつの理由でした。もちろん、数学を苦手とする人を少しでもなくしたいという前向きな理由もありますが(笑)。趣味は、もう40年以上続いている囲碁です。囲碁は、公式ともいえる「定石(じょうせき)」を局面に応じて適用したりするところが数学に似ていると思います。最近はインターネットで世界中の人と碁を打っています。テレビでは、お笑い番組をよく見ているので、はやりのギャグを言ったりするのですが、生徒はあまり見ていないのか、通じないことが多く残念です。それならばと、自作のギャグもいくつか作りました。私が担当になった人はそれを見られるチャンス(災難?)があるかも。 |
| |
只野先生 T.Tadano |
早稲田大学卒 私の中学時代は一に野球二に野球、とにかく野球に明け暮れ、高校は甲子園出場校でもあるスポーツで有名な学校に進学。ところが、野球はやらずに、なんと進学クラスに籍を置く。ただし、勉強嫌いなメンバーとの交流に明け暮れ、やっとのことで高校を卒業。もちろん進学先はナシ。 気持ちだけは高ぶって、一念発起で東京へ。破れかぶれの東京生活は、新聞配達をしながらの予備校浪人生。 |
| |
桐山先生 K.Kiriyama |
|
皆さんは、どのようにしてストレスを解消していますか? 私の場合は、よく笑い、よくしゃべり、そしてよく食べることでストレスを解消しています。特にスイーツには、目がありません。甘いものは別腹とよく言いますが、まさにその通りです。バイキングでは倒れるまで食べ、会計後には少し休まないと帰れない程食べてしまい、毎回反省しています。(笑) もう1つの解消法は、音楽です。歌を歌ったり聴いたりすると、とても元気がでます。若い頃は、よくコンサートに行ったものですが、今はもっぱらCDを聴いたり、テレビで観たりして楽しんでいます。学生時代の同級生に今も大活躍しているミュージシャンがいて、彼らをテレビの画面で観る度に「私もがんばらなくちゃ!」と思い、いつも元気をもらっています。彼らも若い頃から日々努力してここまできたので、何事も「継続は力なり」です。勉強も日々の努力の積み重ねです。諦めないで、さあ一緒にがんばりましょう!
|