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稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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総合学習プログラム

見学・体験を通じて個々の感性を磨く
学習プログラムを紹介します。

音楽鑑賞会『Piano Duo Concert』

10月6日(火)、稲門高等学院 第3回 音楽鑑賞会『Piano Duo Concert』が開催されました。会場は、今年の8月20日にオープンされたばかりの西巣鴨音楽堂「音楽サロン」で、我が校の音楽鑑賞会が杮落としとなりました。
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演奏してくださったのは昨年に引き続き、東邦音楽大学4年生の佐川貴恵さんと鈴木いとなさんです。
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今回の音楽鑑賞会では、佐川さんと鈴木さんがピアノの独奏、連弾、そして2台ピアノの演奏を披露してくださいました。ピアノの演奏は聴いたことがあるけれど、2台のピアノによる演奏を聴くのは初めてという生徒たちは、演奏者二人が息を合わせながら、共に鍵盤の広い範囲を使って織り成す音のハーモニーに感動した様子でした。そして、お二人 の味わい深く、音楽への愛と熱のこもった演奏に会場からは大きな拍手が響きわたりました。改めて音楽の素晴らしさを再認識できました。
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今回はじめて我が校の音楽鑑賞会を一般の方にも公開し、無料でコンサートを聴いていただけるようにしました。西巣鴨音楽堂の福田様をはじめ、スタッフのみなさまのご協力もあり、会場は満席となりました。コンサートが終わり、「お帰りになるお客様はみな笑顔で、そのコンサートがいかに素晴らしいものだったか伺うことができました。」と嬉しいお言葉を頂きました。また、お客様からは、「夢のような時間だった。」「素晴らしい演奏が聴けて嬉しかった。」との感想が述べられていたとのご報告も受け、一般公開して多くの方にひと時の安らぎの時間を届けられたことに私たちも喜びを感じています。

 

さて、そんな一般のお客様の中にピアニストの川口晃祐さんと智輝さん(川口兄弟)がいらっしゃいました。演奏した音大生の二人も彼らの姿を目にして、とても緊張したそうですが、何度もコンサートを聴きに行っている川口兄弟と一緒に写真を撮っていただいたり、サインをしていただいたりして、「こんな日はもう来ないだろう…♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ」と喜びも頂点だったようです。このコンサートのために一生懸命に練習をし、大学や他の練習スタジオ、会場となった音楽サロンなどで何度も合わせとリハーサルを重ねて本番に臨まれましたお二人には、心より感謝申し上げます。そして川口晃祐さんと智輝さんもお出で頂きありがとうございます。お二人のピアニストとしての今後のご活躍をお祈りいたします。
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ピアノも勉強も、何事も積み重ねが大切ですね。超カリスマ英語講師の安河内先生が「英語の技能は楽器の演奏とそっくりだ。ピアノを​弾けるようになるには、楽譜を理解したり暗記したりしなければな​らない。しかし、楽譜を分析することに終始していても、ピアノが​弾けるようになるはずはない。練習が大事なのである。」と言っています。
私も少しだけピアノを弾きますが、何度も何度も練習すれば、指が楽譜をおぼえてきます。このピアノの練習にあたるのが「音読」です。我が校の英語プログラムで毎日している「音読」です。徹底的な音読により、一瞬で口から言葉が出て​くる反射神経。それこそが英語の実力なのですね。
図8-1

今回お世話になった方

西巣鴨音楽堂

http://nishisugamo-ongakudo.com/
〒170-0001
東京都豊島区西巣鴨2-5-1
TEL/FAX 03-3576-5115

ピアニスト 川口兄弟(川口晃祐・川口智輝)
http://kawaguchi-kyoudai.com/

生徒の感想

M.Yさん
誰が聴いても引き込まれるような、素晴らしい演奏だった。二台同時に演奏するときも、息がぴったりで、完璧な掛け合いになっていて、ついつい聴き入ってしまった。去年の演奏も素敵だったが、今年はさらに素敵だった。まるでプロのピアニストの演奏会に来ているようだった。あまりにも素敵だったので、次(私はもう卒業してしまうけれど)の機会があれば、もっと広い場所で、もっと大勢の人に聴いてもらいたいと思った。もし、プロのピアニストとして活躍するようになったら、是非もう一度素敵な演奏を聴かせていただきたいと思った。

Y.Wくん
ピアノの演奏をあんなに近くで見たことは今までになかったので、とても貴重な経験ができた。特に二人で並んで同じピアノを弾いたり、二人が向き合いながらの演奏は見たことがなかったので、とてもびっくりした。演奏がとても上手くて、ずっと集中して聴くことができた。あんなに素晴らしい演奏を聴くことができて良かった。改めてピアノを弾ける人はすごいなぁと思った。また機会があったら、ピアノの演奏を聴いてみたいと思った。

K.Mさん
今回のピアノコンサートを終え、私が一番心に残っているのは、連弾のドビュッシーの小組曲 第2曲「行列」と、2台ピアノの演奏です。行列は、はずむような軽やかでかわいらしい演奏がとても良いと思い、気に入りました。2台ピアノは、ピアノ同士で互いに呼びかけ合ったり、答えたり、まるで会話をしているかのように息の合った演奏で、聴いていて心地良かったです。普段はあまりピアノ音楽を聴かない私ですが、今回の演奏は、とても引き込まれるものがあり、これを機に少し聴き始めたり、コンサートに行ったりするのも良いかも知れないと思いました。

S.Fくん
今日は久しぶりにクラシックコンサートを聴きました。さまざまな時代や種類のものが聴けて、よく構成されたプログラムだなと思いました。連弾・2台ピアノは初めて聴いたのでとても新鮮でした。二人の息が合った演奏でした。テンポが速いものから遅いもの、曲調が明るいものから暗いものまであり、飽きることはありませんでした。小さい音楽堂でしたが、お客さんが沢山来ていて、良い雰囲気でした。次の総合学習も楽しみです。

R.Kくん
私は音楽と言えば軍歌ばかりを好んで聴きます。ドイツ・ナショナリズムを歌った「ラインの護り」(原題 Die Wacht am Rhein)やバルバロッサ作戦の快進撃を歌った「フィンランドから黒海まで」(原題 Von Finnland bis zum Schwarzen Meer)などです。特に「ラインの護り」は、フランスの侵略主義から祖国を護らんとする勇ましい歌詞と未だ見ぬ統一国家ドイツを想うやさしい曲が素晴らしい名曲です。悠久の大河、ライン川は劣等民族であるフランスの手に渡ってはいけないのです。
今回の音楽鑑賞会で聞いた曲もそんな曲に負けない良い曲ばかりでした。

M.Sさん
私は今まで音楽鑑賞に何度も行ったことがありましたが、いつもは遠い席からピアノの演奏を聴くだけでしたが、今回は席がとても近かったので、演奏を聴くだけでなく、ピアノを弾く手の動きまで見ることができたので、私はあまり音楽鑑賞は好きではなかったのですが、今回はとても楽しかったです。特に連弾などは、二人でぴったり動きを合わせているのが、見ていてすごく面白かったです。
今回の音楽鑑賞会で音楽を聴くのが今までよりも楽しくなったので、もし機会があれば、一人でもこういう所に行ってみたいと思います。

W.Mさん
今まで、こんなに近くでピアノの演奏を聴く機会はあまりありませんでした。美しい音色はもちろんですが、華麗な指さばきや楽しそうに演奏する二人を見て、さらに感動しました。個人的に、連弾の小組曲と2台ピアノの組曲第2番が特に好きでした。ピンクのドレスも似合っていて、とてもかわいかったです。昨年は出席出来なかったのですが、去年も参加したかったなと思うくらい素晴らしい演奏会でした。

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