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稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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総合学習プログラム

見学・体験を通じて個々の感性を磨く
学習プログラムを紹介します。

陸上自衛隊 りっくんランド(陸上自衛隊広報センター)見学

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12月16日(火)、埼玉県朝霞市にある陸上自衛隊広報センター”りっくんランド”に行ってきました。
まず最初に1階のイベントホールで、現役自衛官の方から施設の説明をしていただきました。陸上自衛隊朝霞駐屯地は、東京都練馬区・埼玉県朝霞市・和光市・新座市にまたがって所在しており、その広さは東京ドーム35個分とのことです。「りっくんランド」は、その敷地内にある陸上自衛隊の広報施設になります。陸上自衛隊の歴史から役割、任務、組織などを「見て」「聞いて」「体験して」知ることができます。
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1階の展示ゾーンには、90式戦車やAH‐1Sヘリコプターなどが展示され、実際に手を触れることもできます。また、シュミレーション型の展示や3Dシアターもあって、楽しみながら見学できるようになっています。
3Dシアターでは、振動式の座席と3Dメガネで迫力のある陸上自衛隊に関するプログラムの映像を鑑賞しました。「わぁーーー(((( ;゚д゚)))アワワワワ!」「怖っ ヾ(。>д<)シ 」「すごっ (llllll゚Д゚)」なんて声も、どこからか聞こえてきてました。
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シュミレーション型の展示には、射撃シュミレーターとフライトシュミレーターがあります。射撃シュミレーターはヘリか戦車を選んで、画面を見ながら操作して射撃を体験するもので、どれだけ多くの敵を倒せるかを競います。フライトシュミレーターはAH‐1Sの飛行体験ができるもので、スクリーンに実写が投影され、約2分間飛行射撃体験ができます。
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jiei05フライドシュミレーターの画像になります。
jiei06     フライドシュミレーター全体の画像になります。

 

また、服装体験コーナーがあり、迷彩服の試着(1時間)をすることができます。鈴木先生が意を決して迷彩服にコスプレしたのですが、次から次へと迷彩服に身を包んだ“偽”自衛官が出てきました。(^-^)

jiei07そして、稲門高等学院女子部隊!

jiei08偵察用オートバイKLX250にも乘っちゃいます!

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装備体験コーナーでは、戦闘背のう(15キロ)や空挺傘(15キロ)、戦闘防弾チョッキ(4キロ)を装着してみることができます。実際に15キロを背負ってみると隊員の方々の任務の大変さを実感します。

jiei14戦闘背のう(15キロ)
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屋外に出ると、広い芝生スペースに戦車や装甲車などが並んでいます。1台9億円するという10式戦車も展示されています。この10式戦車の展示車両は製造番号「001」の試作1号車だそうです。この戦車だけは触ることはできませんが、それ以外の展示車両は実際に触ることができます。
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1階展示室を出て階段を降りたところに地下指揮所があります。指揮所の周囲には土嚢が積み上げられています。指揮所は指揮・連絡の中枢であり、指揮に必要な敵部隊や我が部隊の状況など、各種の資料を整備して、作戦の立案等の指揮所活動をします。狭い室内に入ってみると前線の臨場感がわかるような気がします。

jiei21普段あまり馴染みのない陸上自衛隊ですが、近年では東日本大震災、そして記憶に新しい今年9月の御嶽山噴火の救助活動にあたる陸上自衛隊員の姿をマスコミを通して目にします。陸上自衛隊のキャッチコピーは『守りたい人がいる』。シンボルマークの中心のデザインは、守りたい人と日本列島を、左右のデザインは、手を表しています。 左手で「逞しさ・強さ」を、右手で「優しさ」を表現しており、両手で人・日本列島を包み込むことによって陸上自衛隊が守るという意志を表現しているのだそうです。愛する人、愛する日本のために陸上自衛隊は日々頑張っているのだと思える、陸上自衛隊りっくんランド見学でした。

 

シンボルマーク

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今回お世話になった方

陸上自衛隊広報センター りっくんランド
住所:〒351-0021 埼玉県朝霞市栄町4丁目6付近
TEL:03-3924-4176
開館時間:午前10時~午後5時
休館日:月曜日、第4火曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
入館無料
http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/prcenter/

生徒の感想

M.Hさん
朝霞駐屯地の前を車で何度か通ったことはあるのですが、中に入ったのは初めてでした。
友人と二人でフライトシュミレータ―を体験した時、実際は上下左右に動いているだけなのに、本当にヘリコプターに乗っているような感覚を覚えました。その後、迷彩服を着用してみましたが、思ったより重くなく、動き易かったです。着用したまま、写真撮影ができて嬉しかったです。防弾チョッキなども着用しましたが、こちらは肩が凝るのでは…と思うくらい重かったです。着用したまま動くなんて、私にはとてもできないと思いました。戦車は、見た目にとても大きく、何十人と中に入りそうですが、定員が3人や8人と意外と少なく驚きました。
今回も総合学習プログラムを通し、普段の生活ではできないような、たくさんのことを体験出来て、とても嬉しかったです。

S.Mくん
今回の陸上自衛隊見学は、まあ良かったです。射撃とシュミレータ―が自分の思っていたのと違っていたことが大きかったです。自分はアサルトライフル系統でやるのかと思っていたのですが、まさかのヘリだとは思いませんでした。しかも本物より簡単だしw 3Dシアターも少し期待ハズレでした。もっと映像が飛び出てくるかと思ってました。それでも今まで行ったことが無かったので良かったです。フライトシュミレ―タ―で酔ったので、一生、飛行機やヘリは無理だと思いました。

W.Mさん
あいにくの雨でしたが、和光市にあるりっくんランドへ行きました。陸上自衛隊は、行くまで身近に感じたことはなかったけれど、東日本大震災をはじめ、この前起こった御嶽山の噴火などで人を助け、国のために動いてくれるとても重要な仕事だと改めて知ることができました。3Dシアターでの映像は迫力があり、自分も現場にいる気になりました。また、普段話さない人と話すこともできたので良い一日になりました。

K.Aくん
私たちは、朝霞市にある陸上自衛隊の広報センターを見学してきました。中には戦車やヘリコプター、過去の活動記録が展示されており、実際に自衛隊がどんなことをしているかを深く実感できました。
日本は幸い太平洋戦争後、他国との大きな武力衝突は起こっておらず、国際社会からは平和ボケしているとさえ言われています。しかし、この平和は、自衛隊が常に有事に備え、準備しているからだと認識できました。というのも、彼らは私たちの平和ボケしている流れに流されず、常に気を緩めることなく訓練に励んでいて、そのおかげで脅威となるものが侵入してこないからです。自衛隊の方々が平和ボケしないからこそ、我々の平和が保たれているのです。自分は、いま安全に過ごしていられるのは、常に国を守ろうとしている人のおかげであり、それを認識しながら武力の存在を最小限に抑える平和を追い求める義務を痛感しました。

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