地域ボランティア活動 「ゴミ拾い」

7月17日(火) 平成24年度 第5回総合学習プログラム『地域清掃』
稲門高等学院では、地域貢献の一環として地域ボランティア活動を実施しています。
JR高田馬場駅や通学路周辺のゴミ拾いをする奉仕活動です。学校生活が円滑に進むようご協力いただいている高田馬場の地域の方々への感謝の気持ちを込めて、暑い陽射しの中でしたが頑張って取り組みました。
ゴミ拾いを始める前に、どの場所にどのくらいのゴミ(煙草の吸殻、ペットボトル、空き缶)が落ちているか各自が予想し、結果と照らし合わせゴミ問題について考えました。

やはり、煙草の吸殻は多い
やはり、煙草の吸殻は多い
植木の中にゴミが…
植木の中にゴミが…

生徒T君の感想

7月17日、学校で清掃活動を行いました。正直言って、自分は東京の道路はゴミが散乱し、あちこちに吸殻が落ちている…みたいな印象でした。しかし、始まってみるとあまりゴミが落ちておらず、少し驚きました。
一番多かったのは、煙草の吸殻でした。この辺りは路上喫煙禁止区域なので規則を守っていない人たちが結構多いと知り、少し残念でした。自分が思ったのは植木の中などの見えづらいところにゴミが多かったことです。他人に見えないようにゴミを捨てても「ポイ捨て」には変わりないので、そんな面倒なことするくらいなら、ごみ箱に捨ててほしいと思いました。
最終的に煙草の数は多かったものの、他のゴミはあまりなかったので、皆意識していると感じ、少し嬉しくなりました。これからもこの清潔さを維持してもらいたいものです。

教頭先生から

今回は自治会での清掃後だったのか、前回のゴミ拾い時の約6分の1のゴミ量でした。暑い中、生徒たちが黙々とゴミ拾いをする姿を目にし、彼らの大きな大学合格という目標を是非とも達成させるべく、そして彼らの喜びと満足の笑顔を見れるように更なるサポートを心に強く誓いました。

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