東京駅丸の内駅舎&東京国際フォーラム

11月20日(火)、第7回総合学習プログラムとして「東京駅丸の内駅舎」と「東京国際フォーラム」に行ってきました。約5年に渡る保存・復元工事を経て生まれ変わった国の重要文化財である「東京駅丸の内駅舎」の見学、日本の経済・文化をリードする役割を担ってきた場所に位置し、青島幸男知事の時代(平成9年)1月に開館した「東京国際フォーラム」の見学、そしてその中にある「相田みつを美術館」の鑑賞が目的の総合学習プログラムでした。

丸ノ内駅舎を見学する多くの人々
丸ノ内駅舎を見学する多くの人々
皆がカメラを片手に・・・
皆がカメラを片手に・・・
東京国際フォーラムガラス棟
東京国際フォーラムガラス棟

東京に住んでいても、東京駅を利用しても、外から東京駅をじっくり見ることがありませんね。
新幹線を利用する時なども、ディズニーランドに行く時も東京駅には立ち寄るけれど…(´∀`*)

そんな「東京駅丸の内駅舎」は、1914年(大正13年)に創建され、まもなく100年になろうとしています。東京の玄関口として、日本各地から上京された方々とのたくさんの出会い、そして数え切れないほどの思い出を見つめてきた東京駅だと思います。

“出会い”って、素晴らしいものですね。人との出会いは、新しい人生の可能性を開きます。
稲門高等学院に入学してきた生徒たちも友達との出会い、教師との出会いを通して、未来を切り開いていってほしいと思いますし、そうなるように稲門高等学院のスタッフ全員でサポートしていこうと日々考えています。

課題の写真を撮る生徒
課題の写真を撮る生徒
仲良しトリオ
仲良しトリオ

さて、生徒たちはドーム型屋根を備えた美しい「赤レンガ駅舎」をどのように感じたのでしょうか・・・。
それは生徒たちがカメラに収めた写真に現れているように思えます。
今回の総合学習プログラムの課題として、見学する場所の写真を撮ってくることになっていました。
「稲門高等学院 総合学習プログラム 第1回フォトコンテスト」です。(^—^)

学院長賞に輝いた作品は、こちらの作品です。
学院長賞に輝いた作品は、こちらの作品です。

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「東京国際フォーラム」では、相田みつを美術館を鑑賞しました。
誰でも1つは相田みつをさんの詩を知っているのではないでしょうか。

「つまずいたっていいじゃないか、人間だもの」
「あとじゃできねんだよなあ いまのことは いましかできぬ」
「ビリがいるから 1位がいる」
「うばいあえば足らぬ 分け合えばあまる」

「東京国際フォーラム」といえば、10月にはIMF世界銀行年次総会が開催された場所でもあります。毎年5月に開催されるクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」も有名です。まさに、経済と文化の発信地ですね。

稲門高等学院の生徒が、これからの日本の経済と文化を担っていくかもしれません。
私たちはそんな期待もしています。

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