不登校からでも有名大学進学を目指せる個別指導の通信制高校・サポート校です。

稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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総合学習プログラム

見学・体験を通じて個々の感性を磨く
学習プログラムを紹介します。

進路ガイダンス

平成25年度 第1回総合学習プログラム『進路ガイダンス』が開かれました。
稲門高等学院の生徒はみな大学進学を目指しています。
ガイダンスは2部構成で行われ、1部では教頭先生から大学についてのお話があり、2部では個別指導塾で講師をしていた飯田先生に大学受験の体験談についてお話していだたきました。

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日本に740校ほどあると言われる大学ですが、みなさんはいくつの大学を知っていますか?
日本で一番偏差値の高い大学 “東京大学“、稲門高等学院から近い ”早稲田大学“ ”学習院大学“ ”学習院女子大学“箱根駅伝で優勝した “日本体育大学“芸術家が多い “東京藝術大学“嵐の櫻井君が卒業した “慶應義塾大学“パッと10、20、30校くらいは出てくるでしょうか。
そして、みなさんは「大学」というと何を連想するでしょうか。

中野教頭先生のお話では、まず最初に大学とはどんなところなのかについて、分かり易く説明されました。大学が中学校や高校と違う点について、色んなポイントでのお話でした。
一番大きな違いは、「大学では様々なことを自分自身で決めることができる」ということだと思います。
ということは、「自分がやらなければ、何もできない」ということに繋がります。
時間割は自分で作り、一人ひとり違ったスケジュールを自分で管理します。出席・試験なども自分で管理しないといけません。中高のように出席を促したり、試験範囲の一覧表が配布されることもないので、自分できちんとした管理ができていないと、出席が足りずに単位を落としたり、試験日程や範囲がわからなくて試験を受けられなかったなんてことになったりします。

今年度の始業式、学院長から「自由 freedom・liberty」についてのお話がありました。
「freedom」も「liberty」もともに翻訳すれば「自由」という意味になりますが、「freedom」は「最初から自由な状態であること(天賦の自由)」であり、「liberty」は「不自由な状態から解放されたこと(獲得する自由)」ということになります。 では、大学での「自由」ってどういうものだと考えますか? 多くの人は、「自由=束縛がない」というイメージを持っていると思います。しかしながら、自由だからと言って勝手気儘、したい放題の生活が真の自由だとは言えませんね。真の自由は、自らを管理できてこそ生まれるものだと私は考えます。

飯田水藻さん

飯田水藻さん

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2部では、この春にお茶の水女子大学を卒業された飯田水藻さんに大学受験の体験談についてお話していただきました。飯田さんは、個別指導塾「稲門学舎 高田馬場校」にて教務のアルバイトをされ、生徒さんに個別授業の指導もされていました。
とびきりの笑顔で小中高生に話しかけ、誰からも好かれるお姉さんです。
彼女がお話してくださった英単語の覚え方、古文の読み方などについては、すぐに自分の学習に取り入れられるもので、生徒達も熱心に聞き入っていました。 また、大学とはどんなところなのかについてや就職活動などについてもお話してくださいました。

今後も稲門高等学院の卒業生や優秀な教師陣から、大学受験体験をお話してもらう機会を持っていこうと考えています。また、個別面談(教科面談と進路面談)は年2回開催しております。もちろん、進路相談や学習相談などはいつでも門戸を開いて、どんなことにも真摯に相談を受けています。

生徒の感想

K.Hくん
いま将に受験勉強中ですが、早く大学に行きたくなりました。
英単語の勉強法など、とてもためになりました。

M.Aさん
兄や姉が大学に行っているので、大学のことは知っている方だと思います。
大学は、自由なところだと思います。

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