音楽鑑賞会

flower

平成25年10月18日、総合学習プログラムの音楽鑑賞会が開かれました。
稲門高等学院の総合学習プログラムでは、日展・ゴッホ展・フェルメール展など多くの美術展の鑑賞をしてきましたが、音楽鑑賞会は初めての企画でした。
CDやWALKMAN・iPodなどの携帯音楽プレーヤーから聴く音楽ではなく、生きた教材としてピアノやフルートの生の演奏を聴き、
音楽を楽しむことを目的とした総合学習プログラムです。

会場は、早稲田駅から徒歩10分ほどにある新宿区榎町地域センターの多目的ホールで
そこは爽やかな秋の光が差し込む明るく綺麗なホールでした。
演奏するのは、稲門高等学院の教務の鈴木先生と現役音大生の娘さんです。

中野教頭の挨拶でスタートした音楽鑑賞会。
中野教頭の挨拶でスタートした音楽鑑賞会。
鈴木先生も今から始まる挑戦の時に緊張気味。
鈴木先生も今から始まる挑戦の時に緊張気味。

言葉は通じなくても、世界中どこへ行っても「音楽」で人々は繋がることができますね。「音楽は世界の共通語」なんて言われることもあります。
私たちは、日常生活の中で意識的また無意識的に「音楽」と接しています。音楽がまったくない、音楽がまったく聞こえないという状況を私たちは想像しえません。そして、音楽が嫌いだという人も稀ではないでしょうか。
音楽と言っても色んなジャンルの音楽がありますね。みながあまり聴かないというクラシック(笑)。
そして、よく聴くというJ-POPであったり洋楽。そして、そして・・・音楽って広いですね。

そんな音楽の中から、今回のプログラムは誰もがどこかで一度は聴いたことがある、あるいは知っているという曲を選んで演奏されました。

program

鈴木先生がいつになく真剣です(笑)生徒は鈴木先生が真剣な時がわかるそうです。
鈴木先生がいつになく真剣です(笑)
生徒は鈴木先生が真剣な時がわかるそうです。
フルートの音色は秋にお似合い。
フルートの音色は秋にお似合い。
msitona
みんなで『翼をください』を歌いました。
みんなで『翼をください』を歌いました。

K先生の感想

実に清々しいコンサートでした。
鈴木先生とお嬢さんのいとなさんの演奏、榎町地域センター4Fの木漏れ日溢れるホール、そして素直で素朴な私たち観客が三位一体となって小春日和にふさわしい清々しい音楽会を生み出したのだと思います。
いとなさんのピアノソロから連弾、フルートとピアノのアンサンブルへの流れには、「情熱大陸のテーマ」や「もののけ姫」など耳慣れた曲も含まれていて、配慮に富んだ選曲でした。私個人としては、2曲目の「黄昏のワルツ」が特に印象に残りました。また、「もののけ姫」の主旋律のフルートの音色は歌声以上に陰影が込もっていたと感じました。
最後に「翼をください」を全員で歌い、お開きとなりました。散会前に演奏者を含めて、一人ひとりが率直な感想を発表し合ってもよかったですね。みなさんの印象や感情を知ることでより親しくなることができるからです。

O君の感想

今日の音楽会について
少し時間が短かったような気もするが、良かったと思う。
さて、私に演奏について長々とコメントできれば話は別だが、生憎そのような能力は持ち合わせていないので、カメラについて少し書くとしよう。
始まる前、何故かはよく分からないが、先生に撮影をたのまれた。(静止画だが)
断る理由もないというか、少しやりたかったので引き受けた。
演奏中、何故か撮っていて気づいたことがあった。まず一つ、手ブレすること。椅子に座っているため
腕を置くところがなく、安定しない。二つめ、被写体が遠い。ズームせざるをえず、やはり手ブレする。
三つめ、同じアングルからしか撮れない。そのため、構図が似たような写真が多くなってしまう。
文句ばかり書き連ねたようになってしまったが、もちろん良くとれた写真もある。
しかし、先述の三つの点が直せればよりよい写真を撮ることが出来るように思う。
今後写真を撮る人間は、立って自由に動けるようにしたほうがいいように思われる。
本来の目的(音楽鑑賞等)に集中できないのではと思うかもしれないが、手ブレには案外気を取られるものである。それよりはずいぶんマシであるように思われる。
どうも、長々と駄文を書き連ねました。以上です。

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