稲門高等学院では、毎朝1時限目が英語演習の時間になっています。 英語演習の時間には、当学院オリジナルの『かんたん英語プログラム』で英単語・英熟語・英文法・そして和訳の学習をしています。 我が校での英単語・英熟語の学習方法は “音読” です。ただ読むだけで忘れない。読むだけで覚えられる。
そんな学習法を我が校では “Voice(ボイス) Circuit(サーキット)” と呼んでいます。

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英語 ⇒ 日本語 ⇒ 英語 ⇒ 日本語・・・と1つの単語を2回繰りかえして読むだけ。

「perform」⇒「行う」⇒「perform」⇒「行う
「behave」⇒ 「振る舞う」⇒「 behave」⇒「振る舞う
「enter」 ⇒「入る」⇒「enter」⇒「入る」 ・・・

一日100個読み、5回繰り返します。 1週間、決められた100個の単語を読み続けます。 一切、書きません。 これで覚えられてしまうのです。 ところで、発音は? 我が校の英語演習では、発音もしっかりと指導してトレーニングします。 発音記号を見てすぐに正しく発音できるということは、総ての英文法に先んじて基本となる最重要事項ですね。正しく読めない単語は、いくら覚えてもすぐに忘れてしまいます。 単語の覚えが悪い原因の一つには、単語を発音できないことがあります。また、読んでもカタカナ発音であったりしたら、英文に本来備わっている意味の再現にはなりません。例えば日本語でもそうであるように、相手に音声で気持ちを伝えようとするとき、話し手の心理が文章の読み方に反映されますね。不適切な読み方では、意味が正しく伝わらないという事になります。

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ということで、今年度より英語特別講座を開講することになりました。 5月~7月は「『発音・アクセント』マスター講座」です。発音記号とアクセントを集中的に学習します。 参加した生徒達も先生の後について、何度も発音を繰り返していました。 英語の勉強では、恥ずかしさを捨てないとダメですね (^_-)-☆ 英語をリアルな英語っぽく発音することに関して、「恥ずかしい」という人が多かった時代もかつてはありました。でも今は違います。間違っていても構わない。堂々と発音してみる。「間違った発音だったら恥ずかしい」という羞恥心は、英語を学ぶにあたっては捨て去ることが必要ですね。

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英語特別講座は、月に2~4回のペースで「接続詞」「前置詞」とテーマごとに開講していくことになります。 全ての特別講座に参加した生徒たちは、一年後にはどれだけの力をつけているのだろう…と思うと大きな期待で胸が膨らむ思いです。

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