前期始業式

前期始業式は、毎年「教師研究会」が午前中に行われた後の午後に開かれます。稲門高等学院の前期始業式は、全教師と全生徒が揃って開かれる新年度スタートの交流の場であるのです。始業式では、学院長の挨拶のあとに教師と生徒の自己紹介があります。教師は生徒へのメッセージ、生徒は今年度の目標、決意を発表します。「今年は毎日朝から学校に登校して、朝の英語演習に参加したいと思います!」「今年は受験生なので、とにかく一生懸命に勉強したいと思います!」と勉強に意欲を燃やす者、「ゴルフをしているのでゴルフのスコアを伸ばしたいです」という生徒もいます。教師と教務がすべての生徒の目標と決意を応援し、サポートしていきたいと心に誓う瞬間なのです。 図1 そして、それぞれの自己紹介のあとには毎年恒例となった教師と生徒のレクリエーションが行われます。平成25年度から始業式に取り入れたレクリエーションは、平成25、26年度が『絵しりとり』、平成27年度は『連想ゲーム』が行われました。生徒と教師が混合でチームとなり競い合うレクリエーションは、生徒や教師の笑い声が会場に響き渡り、みなの笑顔は互いに心を許しあい、信頼している象徴のように映ります。我が校の始業式は、大規模校とは一味違った、アットホームな稲門高等学院ならではの始業式と言えるかもしれません。
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