不登校からでも有名大学進学を目指せる個別指導の通信制高校・サポート校です。

稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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高卒取得100%!
基礎から始めて難関大学へ!

本校は高卒取得100%!
基礎から始めて難関大学合格を目指す
サポート校です。

本校は個別指導による大学受験専門サポート校

本校は大学受験に特化したサポート校として2002年に開校いたしました。本校は、1985年に設立した個別指導進学塾を母体としており、長年培ってきた大学受験指導のノウハウを、全日制高校に合わなかった生徒たち、あるいは、何らかの事情で全日制高校へ進学しなかった生徒たちに、難関大学・有名大学への進学によって新たな人生を再スタートして欲しいと願って、大学受験に特化した個別指導のサポート校を開校いたしました。

よって、本校には制服はありません。クラスもありません。学校行事も多くありません(月1回の難関大学進学のモチベーションとなる総合学習プログラムを除く)。もちろん、共に学び、語り合う友達はできますが、定員50名という小規模を維持して、大学受験指導のプロ教師たちが、アットホームな環境の中で、個別指導の二人三脚で大学進学をサポートしていきます。

  • どのような生徒たちが通学しているの?

    本校の生徒たちの入学経緯で一番多いのは転入です(全日制高校もしくは通信制高校からの転校)。高校に進学したものの、その高校の雰囲気と合わず、大学進学実績の高いサポート校を探している中で本校を知ったという声を良く聞きます。また近年の傾向としては、通信制高校サポート校からの転校生も増えました。
    また、新入生の場合は、中学校生活に不登校経験があって全日制高校の進学を断念し、大学進学実績の高い通信制高校サポート校を探している中で本校を知ったという声を良く聞きます。
    いずれにしましても、本校の生徒たちを知っていただくには、学校見学をお勧めいたします(当校には校則が無いのですが、不思議なことに服装の乱れた生徒はおりません)。

サポート校とは?

サポート校とは、通信制高校に在籍する生徒の学習を支援する民間の教育機関です。よって、サポート校は必ず通信制高校と連携しています。本校は、翔洋学園高等学校と連携しています。サポートする内容は、生徒たちが通信制高校を卒業するために必要な「レポートの提出」・「スクーリングの受講」・「単位認定試験」のために学習支援となります。よって、本校の生徒は全員、通信制高校を卒業します。
全日制高校の生徒と同様に、通信制高校の卒業生は、○○高等学校卒業となりますので、高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格試験:通称大検)取得者とは違い、高等学校の卒業が履歴書に記載できます。

  • なぜサポート校が必要なのか?

    本来、通信制高校はサポート校に通わずとも、上記の3つ(レポートの提出・スクーリングの受講・単位認定試験)を自力でクリアすることで卒業できます。ただし、通信制高校の生徒たちは、共に学習する友だちがいない状況で、学習管理を自分自身で行なっていかなければならず、卒業率が極めて低い状況にあります(通信添削教材を決められた期日に提出できる中高生が少ないことを考えれば分かると思います)。つまり、通信制高校卒業後の目的・目標が明確な生徒であっても、途中で挫折してしまうケースが多く見られ、通信制高校の生徒には、学習面の他にも、生活面・精神面のサポートが必要であることが再認識され、サポート校が誕生したのです。

  • どのようなサポート校があるの?

    サポート校にも色々なスタイルがありますが、一つには、全日制高校と同様の環境を用意することに力点を置いたサポート校です。校舎があって、同級生がいて、部活動があって、制服があって・・・。そのような通常の全日制高校と変わらない環境の提供が、生徒たちの居場所をつくり、仲間の存在が卒業率を飛躍的に高めました。
    また、卒業後の進路にも目を向けたサポート校も次々と開校されました。それは、通信制高校の学習サポートとは別に、ファッション・ビューティー・スポーツ・音楽・アート・芸能・介護・リハビリ・カウンセラー等々・・・の専門技術習得の機会を学園生活に取り入れたサポート校です(通信制高校で甲子園に出場した高校は、その通信制高校ならではの時間の自由度を活用して、スポーツを強化したカリキュラムが一つの成果を上げた一例です)。
    現在では、生徒たちの多様化する動機から様々なスタイルのサポート校が存在し、中学3年生の進路の一つとしてサポート校が確立されました。

通信制高校とは

通信制高校とは、高校の教育課程のひとつである「通信制課程」が置かれている高校のことで、学校教育法により「高等学校」と定められています。レポート、スクーリング、テストなど一定の条件を満たすことによって、高校卒業資格を取得することができます。全日制高校・定時制高校・通信制高校の主な違いは、学ぶ「場所」と「時間」「学習方法」です。どの課程もゴールは高校卒業で同じです

高校の種類と授業の時間 学習方法
全日制高校
主に昼間6時間程度の授業を行う
先生による授業 ⇒ テスト、実技による単位取得
学年で決められた単位を取得し、進級・卒業(学年制)
定時制高校
主に夜間4時間程度の授業を行う
先生による授業 ⇒ テスト、実技による単位取得
学年で決められた単位を取得し、進級・卒業(学年制)
通信制高校
主に通信により授業を行う
レポート・スクーリング ⇒ テストによる単位取得
学年はなく、必要単位を取得すれば卒業(単位制)

通信制高校を卒業するために必要な条件

修業年数はトータル3年

通信制高校に限らず、高校を卒業するためには、3年間の在籍期間が必要です。現在の高校から本校に転校する場合には、前籍高校での在籍期間をそのまま加算することができます。

修得単位は74単位

通信制高校では、レポート→スクーリング→単位認定試験という流れを繰り返しながら科目の単位を修得し積み重ねていきます。最終的には3年間で74単位を取得する必要があります。現在の高校から本校に転校する場合は、前籍高校での修得単位をそのまま加算することができます。

① レポート(報告課題)
『何聞いてもいいよ!』

『何聞いてもいいよ!』

稲門高等学院では、生徒一人ひとりに年間レポート予定表が作成され管理されています。レポートの提出期限を心配する必要はありません。また、毎日のレポートの学習時間に担当教師が指導していますので、わからないところは個別で質問できます。

 

 

 

② 単位認定試験

試験問題は、すべてレポートの内容から出題されますので心配は不要です。また、本校では試験前に単位認定試験対策講座を開いています。単位認定試験合格率も稲門高等学院創設以来継続して100%です。

③ スクーリング(面接指導)
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日本福祉教育専門学校(高田馬場校)でのスクーリング

スクーリング時数は、生徒の履修単位数やメディア活用により異なりますが、年間スクーリング予定表も生徒一人ひとりに作成され管理されています。また、稲門高等学院のスクーリングは都内の会場で行われ、宿泊型のスクーリングではありませんので一切費用は掛かりません。
体育等の実技科目は、体育スクーリング参加により単位修得となります。稲門高等学院では、ボウリング・バドミントン・卓球・ビリヤード・ゴルフ・フットサル・ウォーキングなどをしています。

 

 

特別活動

特別活動とは、ホームルームや儀式的な行事(入学式、卒業式など)、体育祭、体験学習、クラブ活動などのことです。

陶芸に初挑戦

陶芸に初挑戦

稲門高等学院では、文化祭、体育祭、修学旅行などはありませんが、生徒が無理なく参加できるような多彩なプログラムを企画し、特別活動の年間スケジュールを作成しています。

➜美術展鑑賞・音楽鑑賞等・博物館見学・歌舞伎鑑賞・裁判所見学(東京地方裁判所)・工場見学(コカコーラ・日清食品・ロッテ等)・日本銀行見学・朝日新聞社見学・カナダ大使館見学・造幣局見学・防災センター見学・清掃局見学・陶芸制作・ボランティア活動 等

 

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