不登校からでも有名大学進学を目指せる個別指導の通信制高校・サポート校です。

稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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教師の紹介

生徒の教育役となる稲門高等学院の自信の教師陣を
ご紹介します。

M.Okamoto先生の合格指導実例

好きな数学を伸ばして志望校合格!

TくんのH22年12月の状況

東京理科大学理工学部合格・明治大学理工学部合格 R.T君H22年12月私立高校普通科より稲門高等学院に転入
私立理系大学を目指して、英語・数学・理科の個別授業を受講
数学は好きな科目であり、理解力・計算力があったとはいえ、2月の模試では偏差値34.7でまだまだ理解できていない範囲が多い状態であった。

志望校合格までの指導計画

志望校の受験科目

センター試験:英語 数学ⅠA 数学ⅡB 化学

一般試験:英語 数学ⅠA 数学ⅡB 数学ⅢC 化学

*1対1の個別授業を週に4~5コマとってもらう
*春・夏・冬の個別講習及びS.S.S.(SpringStepupSeminar)に参加してもらう
*年度始めに作成する年間授業計画書に則った授業を行う

      1. 高1(12月~3月) 数学ⅠA基礎力養成期間
      2. 高2(4月~6月)数学ⅡB基礎力養成期間 数学ⅠA実力養成期間
      3. 高2(7月~8月)  センター試験対策、  数学ⅠA実力養成期間
      4. 高2(9月~11月) 数学ⅡB基礎力養成期間
      5. 高2(12月~3月) 高3(4月~6月) 数学ⅢC基礎力養成期間、数学ⅡB実力養成期間
      6. 高3 7月~8月  数学ⅢC実力養成期間、 センター試験対策
      7. 高3 9月~11月 入試レベルの実力養成期間
      8. 高3 12月~1月 過去問演習と最終チェック

実際の指導内容

高1(12月~3月) 数学ⅠA基礎力養成期間
      • 教科書を使って数学ⅠAの授業を進め、家庭学習(宿題)に「サクシードⅠ+A」「リード数Ⅰ」「リード数A」を併用し、4ヶ月間で数学ⅠAの基礎力を養った。
      • 冬期、春期の個別講習とS.S.S.で教科書レベルの問題を繰り返し解き完璧にした。
高2(4月~6月)数学ⅡB基礎力養成期間 数学ⅠA実力養成期間
      • 数学ⅠA同様、教科書を使って数学ⅡBの授業を進め、家庭学習(宿題)に「4STEPⅡ+B」「リード数Ⅱ」「リード数B」を併用し、数学ⅡBの基礎力をつけて行った。残りの範囲に関しては、夏期講習後の3ヶ月間で終了出来るように指導していった。
      • 数学ⅠAは、「青チャートⅠ+A」の基本例題、応用例題を中心に進め、条件の言い換えや問題の構造を知ることによって解法を探すことをテーマとし、指導した。
高2(7月~8月)  センター試験対策、  数学ⅠA実力養成期間
      • 夏期講習では、センター試験過去問の数ⅠAを7年分を繰り返し解き、完璧に仕上げた。(それ以前の分は問題を選択して解かせた。)
      • 数学ⅠAは、応用問題を中心に実力養成のための指導をした。
高2(9月~11月) 数学ⅡB基礎力養成期間
      • (4月~6月)と同様に教科書と家庭学習教材を併用して指導し、11月で数学ⅡBの教科書レベルの学習を終了した。
      • 数学ⅡBの基礎ができたが、ⅠAで抜けたところが出てきたのでそこの部分を強化していった。
高2(12月~3月) 高3(4月~6月)数学ⅢC基礎力養成期間、数学ⅡB実力養成期間
      • 数学ⅢCは、教科書と「スタンダードⅢ」「スタンダードC」を併用して、基礎的な力がつくように指導した。
      • 数学ⅡBは、「青チャートⅡ+B」の基本例題、重要例題を繰り返し解いて、実力をつけるようにしていった。
高3 7月~8月  数学ⅢC実力養成期間、 センター試験対策
      • 数学ⅢCは、「青チャートⅢ+C」の基本例題、応用例題を進め、重要な証明問題に力を入れた。また、どのような定理・公式を使うのか分かるようにすることを目標に進めて行った。
      • センター試験過去問を8年分繰り返し解き、完璧に仕上げた。
      • 「青チャートⅡB」は、章末の演習問題を中心に進め、基本の確認と応用力をつけるようにした。
高3 9月~11月 入試レベルの実力養成期間
      • 「青チャートⅢC」の演習問題、2012年度の入試問題集、「タイプ分けによる理系の数学ⅠⅡAB」で基本事項の確認と解法の整理をした。
      • 弱点、苦手分野を重点特訓し、入試レベルの実力を養成した。
高3 12月~1月 過去問演習と最終チェック
      • 志望校の過去問を使用しながら志望校別実践演習に力を入れ、合格力養成をした。
      • 記述試験における答案の書き方の指導は随時指導していて出来ていたが、入試直前には答案の書き方における注意事項について改めて指導した。
student and teacher
student and teacher vol2

偏差値の推移

受験時期 模試(予備校名)
高1・2月 全統高1記述模試
(河合塾)
37.7 34.7 早稲田大学E
青山学院大学E
上智大学E
高2・5月 全統高2模試
(河合塾)
52.2 59.2 東京理科大学E
青山学院大学E
芝浦工業大学D
高2・8月 全統高2模試
(河合塾)
50.1 52.6 東京理科大学E
芝浦工業大学D
高2・11月 全統高2模試
(河合塾)
51.3 C 54.1 C 東京理科大学E
芝浦工業大学C
高2・1月 全統高2記述模試
(河合塾)
47.2 D 55.6 B 東京理科大学E
芝浦工業大学E
高2・1月 全統高2マーク模試
(河合塾)
53.0 C 61.2 A 東京理科大学C
高3・5月 全統マーク模試
(河合塾)
52.6 C 61.8 A 東京理科大学C
青山学院大学C
芝浦工業大学A
高3・5月 全統記述模試
(河合塾)
52.3 C 64.5 A 東京理科大学EH
上智大学EH
芝浦工業大学CH
高3・7月 全国センター模試
(代々木ゼミナール)
59.7 ⅠA
56.8
ⅡB
64.8
東京理科大学C
明治大学D
芝浦工業大学C
青山学院大学C
高3・9月 全国センター模試
(代々木ゼミナール)
60.7 ⅠA
60.6
ⅡB
61.5
東京理科大学E
明治大学E
芝浦工業大学B
青山学院大学D
高3・ 全統センター試験
プレテスト
(河合塾)
59.4 B ⅠA

ⅡB

A

S

東京理科大学
(センター)E
明治大学A
芝浦工業大学A

最終受験合格状況

東京理科大学 理工学部 情報科学科 合格

明治大学 総合数理学部 情報学科 合格

芝浦工業大学 システム理工学部 電子情報システム学科 合格

Tくんが合格できたポイント

本人が数学が好きだったということが合格できた大きなポイントと言えると思います。
好きだったからこそ、彼が数学の勉強時間を多くとることにより、予定された計画よりも早く進み、学習計画が前倒しで実行できました。また、春・夏・冬期の個別講習とS.S.S.(SpringStepupSeminar)の期間に多くの基礎演習と実践演習で実力をつけたと感じます。
私は生徒が躓いたとき、自信をなくしたと感じられる時には、“岡本式基本からのチェック”を実践しています。これによって、生徒は、スランプから脱出していきます。
そして、皆に紹介したいのが“寒い岡本式おやじギャグ”です。1対1の個別授業は、息が詰まるほどの緊張感漂うものであってはいけません。私は、岡本式おやじギャグを取り入れながら、充実した授業を提供しています ヽ(*´∀`)ノ

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