不登校からでも有名大学進学を目指せる個別指導の通信制高校・サポート校です。

稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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教師の紹介

生徒の教育役となる稲門高等学院の自信の教師陣を
ご紹介します。

M.Idei先生の合格指導実例

2ヶ月半の徹底した小論文対策で志望校合格!

本格的に志望校推薦入試の小論文学習を始めたのは、高3の夏休み明け。
スタートとしては誰よりも遅かった筈の彼女が合格したその理由は?

AさんのH24年9月の状況(国語に関して)

H23年7月稲門高等学院に転入 国語(現代文・古典)の個別授業受講
H24年 国語(古典)の個別授業受講 … 現代文は得意なので自学
小論文は全くやっていない

志望校合格までの指導計画

志望校の推薦試験内容は、小論文と面接。

第1期(9月~10月半ば)
志望理由書の作成を重点に小論文の基礎的な要素を学習する
第2期(10月半ば~11月半ば)
2次試験の小論文(要約200字・意見400字)を書けるようにする

実際の指導内容

第1期(9月~10月半ば)
  • スクラップブックに自分が気になった記事や社説を切り貼りし、
    要約文(約100字)と意見文(約100字)を作成することを課題とした。
    → 要約文と意見文についてのアドバイスを与え、小論文を書く上で基礎となる時事的な事柄の知識の大切さを説いた。
  • 社説を題材とした小論文の作成
    (個別授業以外の空き時間を使って積極的に文章を書く姿があった。)
    → 小論文の書き方や文章の構造について指導した。なかなか文章を書けないAさんに小論文の書き方のヒントをアドバイスしていった。
  • 志望理由書は毎回(週2回の個別授業)作成することを課題とした。
    → 書いてきたものを添削し、内容についてAさんと話し合いをしながら、志望理由書を作り上げていった。
第2期(10月半ば~11月半ば)
  • 毎回(週2回の個別授業)3~4本の小論文を書いてくることを課題とした。
    (小論文上達の鍵は、数多く書いて、厳しい添削を受けることにある。)
    → アドバイスを与え、添削した。難しいテーマは解答例を作成し、Aさんに渡していた。小論文は、合格答案になるまで4~5回の書き直しをさせた。
  • 志望校の過去問や他大学の過去問に取り組ませた。
    → 上記小論文と同じく、アドバイス・添削をし、合格答案まで書き直しをさせた。
  • 面接の指導
    → 志望理由書を元に面接の練習をした。(稲門高等学院の教務との面談練習も行っていた。)

Aさんが合格できたポイント

それはAさんの「志望校に行きたい!」「志望校に合格したい!」という強い意思があったからです。そして、Aさんの担当教師である私には、「Aさんを絶対に志望校に合格させたい!」という強い意思があったからだと思います。
そして、推薦入試受験を決意してから受験日まで2ヶ月半という短期間で小論文が書けるようになったのは、とにかくAさんがたくさんの小論文を書いたことにあります。
しかし、ただ自分が納得して書いているだけでは、人を納得させることができる文章になるはずもありません。

私は、Aさんの小論文をしっかり読んで的確なアドバイスを必ずしてきました。そして添削し、何度も何度も書き直させました。
書いて、書き直して、書いて、書き直しての繰り返しが小論文の上達に繋がったことは間違いないでしょう。Aさんは、私の厳しい指導にも弱音を吐くことなく、日々努力していました。

ちなみに私は「厳しい出井」で有名です。(笑) もちろん、体罰はしませんが…。
とっても物静かでおとなしい彼女が、「厳しい出井」の授業に耐え?合格を手にした裏には、「志望校に合格したい!」という強い気持ちがあったからに相違ないでしょう。

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