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稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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きょうとうレター

当校の教頭が伝える、
みなさんへのレターです。

第59回『目標達成のコツ』

いよいよ、新学期が始まります。皆さんも、胸に期待を膨らませ、新たな思いでいることでしょう。一方、今年受験の皆さんにとっては、再来年から変わる大学入試制度の影響もあり、来年の入試でなんとしても決めてやるという気持ちが強くなっている人もいるかもしれません。

また、入学定員数の厳格化もあり、大学側も以前のようには合格者を出せないため、ますます競争が激化することが予想されます。そこで、新年度のはじめに皆さんに伝えておきたいことは、「いかに効率良く、確実に勉強を進めていけるか」ということです。

そこで、まず、大切なのが目標設定です。例えば、タクシーを例に挙げましょう。タクシーはとても便利な乗り物です。目的地を伝えれば、行きたいところに連れて行ってくれるのですから。

ただし、必ず必要なのは行き先(= 目標)です。これがないとスタートができません。つまり、入試に置き換えて言えば、まずは大まかでも構わないので、目標(志望校)を決めることがカギとなります。

目標が決まっていなくても一生懸命頑張ってあとで決めればいいじゃないか、という声が聞こえてきそうなので、ここで、一例を挙げます。

法政大学の人間環境学部A方式の英語は、全問長文読解です。ご存知の通り、英語学習のベースは英文法ですが、上記を目標(第一志望)とする場合、いくら土台となる英文法が大切だからといって、英文法ばかりやっていても点数に結びつきません。むしろ、最低限のことを押さえたら、長文読解の勉強に時間を充てる方が懸命です。一方、中央大学の文学部は、英文法や知識で解答できる出題が半数以上占めているため、英文法は完璧に仕上げる必要があります。

勉強とは、ただがむしゃらにすればいいというものではありません。入試本番まで時間が限られている受験勉強においては、戦略や効率的な戦術を考えながら、計画を立て、実行する必要があります。

 

目標達成のコツをもう一つ。

4月の内は、まだやる気に満ち溢れているので、多少の負荷に対しても耐性がある(頑張れる)のですが、最初に飛ばし過ぎると疲れが出始め、ペースダウンすることも珍しくありません。無理な計画を立ててしまうと、かえって心理的な負担も増えていくので、始めはあまり気負いすぎず、多少のゆとりを持たせて計画を立てていってください。

今年も1年、一緒に頑張っていきましょう!

 

A good beginning makes a good end!
But, just relax!
Go at your own pace at first.
Good luck!!

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