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稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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きょうとうレター

当校の教頭が伝える、
みなさんへのレターです。

第52回『諦めない気持ちが合格を手繰り寄せる!』

受験生の皆さん、いよいよ、センター試験を直前に控え、追い込みの時期となってまいりましたが、調子はいかがでしょうか。

センター試験が約2週間後、本格的に入試が始まる2月までは、あと約1ヶ月という時点になりましたが、もう諦めてしまっている、あるいは、不安や焦りから、思うように集中できなくなってしまっている人もいるかもしれません。

そこで、そんなあなたに、少しアドバイスをしたいと思います。

皆さんは、あと残り「たった1ヶ月」だと思ってはいませんか。まず、その認識を改めましょう。

受験直前の1ヶ月というのは、これまでと同じただの1ヶ月とは全く違います。

例えば、勉強を始めた頃、英単語や英文法の知識もほとんどなく、単語の覚え方さえもよく分からなかった時点での1ヶ月と、一冊の単語帳をほぼ覚え切り、英文法のテキストも、ある程度頭に入っている受験直前の1ヶ月での勉強の質やこなせる量は、言うまでもなく全く異なります。

また、もし基礎学力がまだ十分に身に付いていなかったとしても、受験直前期は、比較的モチベーションや集中力も高まっていることが多いので、やはりそれまでの1ヶ月とは違います。

学校の中間・期末テストの一週間ぐらい前の時点では、全くやる気も起こらず、まともな勉強ができなかったとしても、テストの2日前か前日ぐらいなると、俄然モチベーションが上がりテスト勉強をし始める、といった経験はありませんか。

つまり直前期には、その必要性から、モチベーションや集中力が高まり、勉強をするスイッチが入りやすくなるのです。だから、ただの1ヶ月ではなく、勉強に向き合える状況が整っているまさに勉強をするのにうってつけの1ヶ月になります。

その1ヶ月をどれだけ有意義に使えるのか、それが、入試結果を大幅に左右することになります。

たかが1ヶ月、されど1ヶ月。まだ、諦めるのは早いです。

やりようによっては、残りの1ヶ月間を、2ヶ月、3ヶ月分に相当する中身の濃い時間にすることも可能なのです。諦めずに、最後の最後まで、闘い続けた人が、合格を勝ち取っていくのです。粘って粘って、粘り続けてみてください。
皆さんの健闘を心より祈ります。

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