第46回『夏の頑張りが合否を決める!!』

受験生の皆さん、勉強の進み具合はいかがですか。稲門高等学院では、保護者面談が終わり、夏期講習に向けての準備を進めているところです。当校は、大学受験への学習指導に特化した学校なので、夏休みはほとんどの生徒が講習を受講します。昔から、「夏を制する者は受験を制す」といった言葉がありますが、受験生にとっては、まさにこの夏の過ごし方や勉強の仕方が、来年の受験の合否を左右するといっても過言ではありません。

 

夏休みまでにやることは決まっています。それは基礎学力の完成です。夏休み明けから、それまでに身に付けた学力を使って、発展事項やより実践的な問題を解いていくことになります。秋以降は、より入試に近い問題演習や学習事項が増えていきますので、夏休み中までに、ある程度の基礎学力を身に付けておきたいところです。

 

通常のレギュラー授業は、1コマ1時間に対し、講習期間の1コマは2時間なので、普段中々できない長文読解や過去問演習などをするにはちょうどいい時間なのです。また、入試も、1科目90分という学校が多いので、この1コマ120分の時間を集中して学習できるように訓練してくことで、本番を迎えるにあたり、集中力や体力も鍛えられるというまさに一石二鳥です。

 

また、講習を受講していると、長期休みであっても生活リズムが崩れにくいというメリットがあります。例えば、明日は学校が休みだとなると、つい夜更かしをしてしまうこともよくあると思います。そうすると、翌日は、お昼近く、いや、朝方に寝た場合などは、起きるのが、午後2時とか3時、あるいは夕方まで寝てしまったという経験のある人も少なからずいるのではないでしょうか。しかし、講習を受講していれば、例え午後からの授業であったとしても、翌日に学校があると思えば自然とブレーキがかかり、大幅に生活リズムが狂うというリスクは少なくて済みます。毎年よく見られるケースですが、夏休み前までは順調に進んでいた生徒でも、講習を受講しなかったことで生活リズムが完全に崩れ、昼夜逆転してしまい、それを戻すのに数か月もかかった、なんていう例はよくあります。毎日、コンスタントに勉強をこなすためには、生活リズムが安定している必要があります。

 

夏休みも長いように見えますが、だらだら過ごしていてはあっという間に終わってしまいます。そうならないためにも、講習を利用するとか、少しずつ、この夏の学習計画を立て始め、今のうちから、準備をしておくことをお勧めします。

 

You don’t have much time.

So, you must use time efficiently.

Your success depends on how you spend in summer vacation!

I hope that you’ll have no regret in your life.

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