第19回 『スタートダッシュが肝心!』

桜も咲き始め、新学期を迎えるシーズンになりました。3年生は、いよいよ、受験学年となりますが、心の準備はできているでしょうか?
「あと、1年あるから、なんとかなる!」と思っていたりしていませんか?
実際、入試まではもう1年ありません。あと10ヶ月程度です。センター試験にいたっては、10ヶ月を切っています。この「10ヶ月」という時間は、受験生にとっては長いようで短く、あっという間です。英語で表すと、こうなります。
☞ 『Studying for an examination is not as long as it seems.

例年、学院の卒業生たちに、受験までの1年を振り返ってみてもらうと、大概、皆同じような答えを返してきます。「もっと早くから始めておけばよかった」と。
should have+過去分詞=~しておけばよかった
という表現は、「過去における後悔の気持ち」を表し、入試では頻出なので、ぜひ覚えておきましょう!
(例文)I should have started to study sooner.

これを読んでいる皆さんには、10ヶ月後、同じようなセリフは言ってほしくはありません
これから新学期を迎えますが、何事も「始めが肝心」と言います。英語では、
A good beginning makes a good end.
「良い始まりが良い終わりを作る」というところから、「始め良ければ終わりよし」、「始めが大事、始めが肝心」と訳します。

言うまでもありませんが、受験対策は早く始めれば始めるほど有利です。また、受験勉強は、どれだけやったか(反対に、やらなかったか)が問われるものです。
集中力がないので、長い時間机に座っていられないとか、記憶力が悪いので中々覚えられない、というのは言い訳です。集中力も記憶力も、受験に対しての覚悟ができれば、自分の中から湧き出てくるものなので、心配はいりません。
高校3年生のみなさんも、来年の今頃には大学生です。明日からと言わず、今日から始めましょう。大学のキャンパスで、大学生活を楽しんでいる自分の姿をイメージしながら。

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