第3回 『終わりよければすべてよし』

サポート校も含めて通信制高校と聞くと、みなさんはどういった印象を受けるでしょうか? 「通信制で、大学受験指導なんて…。」と思われる方もいるでしょう。しかし、ご安心ください。通信制高校であるがゆえに、一人ひとりのやるべきことを明確にして、前進していくのであれば、それは全日制の高校よりも、確実に高校を卒業することができ、尚かつ大学に合格するのです。
稲門高等学院の特色は、完全に1対1の個別指導で、大学受験まで一人ひとりを最後の最後までバックアップするのです。ちなみに、ほとんどの通信制の高校やサポート校は集団授業で、難関大学への受験指導は???のところも少なくないと聞きます。実際に、稲門は本年度も医大合格者を輩出しています。
稲門高等学院は個別指導塾が母体となって9年前に開校した大学受験指導に特化したサポート校なのです。だから受験指導には自信があります。要は、学校としての機能と予備校としての機能を合わせ持った教育機関ととらえて頂ければとよい思います。大学に行きたいという気持ちさえあれば、あとは、現時点の学力は問題ではありません。生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムを作成し、基礎の基礎からでも個別で指導していくので心配はありません。
語弊を恐れずに言えば、志望大学合格が当面の目標であれば、高校はあくまで通過点に過ぎないのです。私が中3の時、「進学する高校で人生が決まるぞ」先生に脅されたものですが、過ぎしまえば全く関係はありません。
富士山を登るにも色々なルートがあるように、大学に進むにも様々な道(方法)があります。どういう道を辿ろうが、頂上に確実に辿り着く道であればいいのです。「終わりよければすべてよし」ではありませんか。
大学に行くことで人生がリセットされた私が言うのですから間違いありません(笑)。

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