不登校からでも有名大学進学を目指せる個別指導の通信制高校・サポート校です。

稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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一年間の行事

当校の年間のスケジュールを紹介します。
各リンクよりさらに詳しい内容をご覧いただけます。

センタープレテスト

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稲門高等学院は、大学進学専門の個別指導型サポート校です。
ほぼすべての生徒が目標の大学に合格することを目指して勉強をしています。
学内では、英語演習授業や個別授業をはじめ、進路個別相談などを通して、生徒一人ひとりに合った学習プランを日々実践しています。

そんな中、稲門高等学院では、学外で行われる模試を受験することを推奨しています。
大学受験における模試には、様々な意義があります。

  1. 入学試験の出題形式になれる
  2. 試験会場の雰囲気に慣れる
  3. 自分の実力を知る(自分の弱点を知り、その後の勉強に活かす)

その他にも、ペースメーカー(短期目標)にする、全国の学生の中での順位を確認する、などなど…。

模試を受験することによるメリットはたくさんあります。

多くの意義のなかで、我が校が模試を奨める最重要点は「受験の模擬体験をする」ということです。
先輩たちの中には、実力を兼ね備えていながら、実力は受験校のレベルを超えていながら、模試を受験することができなかったために“合格”という切符を手に入れることができなかった生徒がいます。
受験生にとって、「模擬体験」はどうしても受験に必要なアイテムなのです。

さて、稲門高等学院では、学内において年5回センタープレテストが実施されます。
生徒たちの結果は、系列の稲門学舎6校舎の受験生とともに順位が出されます。
初めてセンタープレテストに臨む生徒、思う通りに結果が出せない生徒、結果は良いに越したことはないのですが、結果以上に得るものが大きい稲門高等学院の「センタープレテスト」です。

生徒のアンケートより

第1回目センタープレテスト(英語) アンケート

1. 単語について
  • 「わかならい単語が多すぎる。単語がわからないとできないことがわかった。発音やアクセントも自分の感覚で選ぶと同じものが2つでてきて、答えを求めることができなかった。」(Wさん)
  • 「初めて見る単語や見たことがあるけど意味、発音が分からない単語がありました。」(Hさん)
  • 「知らないものや意味が分からないものが多い。」(Oくん)
  • 「知らない単語が多かったので、勉強していかないと、と思いました。」(Mさん)
2. 文法について
  • 「前後の単語の意味がわからないから、選べなかった。前置詞も使い方を理解しなければいけないと思った。」(Wさん)
  • 「分からない単語、文法が結構ありました。」(Hさん)
  • 「まあまあできた。」(Oくん)
  • 「昔よりは自分で「わかる」と感じた気がする。」(Mさん)
3. 読解について
  • 「私がいつも取り組んでいる読解問題より短いのに、わからない単語が多く、だいたいの流れですら読み取れなかった。」(Wさん)
  • 「途中で何について話してるのかわからなくなり、混乱してしまいました。」(Hさん)
  • 「結構分かった。」(Oくん)
  • 「解き方がまったくわかっておらず、勉強しなければいけない。」(Mさん)
4. 今後の学習で何を重点的にする必要があると感じたか。
  • 「今、授業でやっている読解は和訳の練習をして慣れていきたい。単語・アクセント・発音はボイスサーキットの徹底。文法は、問題をたくさんして慣れていく。全部力を入れたいけど、特に力を入れるのは単語。」(Wさん)
  • 「発音、アクセントも勿論ですが、読解は配点が高かったのと問題が多かったので、重点的に学習したいと思いました。」(Hさん)
  • 「単語。」(Oくん)
  • 「単語、長文。」(Mさん)
5. 次回までの目標
  • 「80分しっかり使う。今回より良い点にする。」(Wさん)
  • 「文の内容がきちんと理解できるように、アクセントも正しく答えられるようにする。」(Hさん)
  • 「単語をもっと覚える。」(Oくん)
  • 「全問きっちりと解けるように頑張りたいです。」(Mさん)

第2回目センタープレテスト(英語)アンケート

1. 2回目のセンタープレテストを受けた率直な感想
  • 「第4問はほとんど正解出来てよかったが、第5問・第6問は時間がなく、あまりできず悔しかった。前回よりは良い点数が取れてうれしかった。」(Mさん)
  • 「1回目と何も変わってない。1か月間、私は何をしていたのかという想い。」(Sさん)
  • 「単語分からない。長文の設問と答えを理解するのに時間が掛かる。」(Tくん)
2. 今回は、配点の高い個所を意識しながら解いたが、どうでしたか?
  • 「最後の方で焦ってしまったため、次回からは配点が高い方からやろうと思った。」(Mさん)
  • 「ある程度意識した甲斐はあったと思う。」(Kさん)
  • 「集中力が大事。」(Aくん)
3. 次回に向けて取り組むべき課題は何か。
  • 「第3問でもう少し点を取れるように、文脈の推測に慣れる必要を感じた。また、第1問をもっと早く解く必要がある。」(Kさん)
  • 「時間配分をきちんと考えること。話の内容を理解すること。」(Mさん)
  • 「単語わからないの多すぎて、まず解く感覚すらない状態なのでとにかく覚える。」(Mさん)
4. 次回の目標
  • 「第1問に掛けていた時間を他の配点の高い、取れなかった問題にまわし、半分を超えるようにする。」(Kさん)
  • 「知らない単語をなるべく減らす。配点、時間を今回より意識する。」(Mさん)
  • 「第2問の文法のとこほぼ満点。他は最後まで解けて文章を理解できるくらいまで。簡単と言われている問題を難しいと思ったことが悲しい。まず土俵にも立てていないので自分を甘やかさない。9月は同じ状態のままに絶対しない。」(Sさん)
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