不登校からでも有名大学進学を目指せる個別指導の通信制高校・サポート校です。

稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
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きょうとうレター

当校の教頭が伝える、
みなさんへのレターです。

第55回『なぜ目標が必要なのか?』

いよいよ、新学期が始まります。期待に胸を膨らませ、「がんばるぞ!」と燃えている人もたくさんいることでしょう。ぜひ、いいスタートを切ってください。
そこで、心を新たにしている皆さんに一つ提案があります。まずは、目標を決めてください。ありきたりのことではありますが、物事を始めるにあたってはとても大切なことです。

稲門高等学院では、教科担当の先生が、一人一人にあった学習カリキュラムと学習目標を立ててくれますが、それとは別に、自分自身の目標をもつことも大切です。
なぜならば、勉強をしていく過程では、いつ挫折やスランプに見舞われるかわからないからです。勉強が進むにつれて、学習内容も難しくなり、また、覚えなければならないことも増え、だんだんしんどく感じることもあります。
いち早くそういった状況から抜け出すためにも、目標が明確であると、比較的楽に気持ちを切り替えていけるようになります。

ある生徒の話です。彼は、小さい頃からバレーボールをやっていて、大学でも大好きなバレーボールをしたいと考えています。そこで、彼は調べました。どこの大学に行けば、自分の思うようなバレーボールができるのか。大学のバレーボールには、一部リーグ、二部リーグ、三部リーグとあり、一部リーグは、社会人になってからもやっていくような非常に高いレベルで入ることもできない。そこで、二部リーグでそこそこレベルが高く、自分のレベルでもすぐに活躍できそうな大学はどこかと調べた結果、ある大学をはじめ、いくつか大学を見つけました。今は、そこに入るために懸命に受験勉強をしています。その生徒を見ていて思うことは、勉強にあまりムラがないということです。学校を休むことや遅刻をすることもありません。また、時に勉強において、気乗りしないこともあるでしょう。しかし、彼は、明確な目標をしっかりと持っているので、淡々とやり続けています。今後も、ぶれることなく、勉強をしていけるでしょう。

また、別の生徒の例です。彼はアニメのガンダムが好きで、大学に入ったらガンダムサークルに入りたいと考えています。そこで、色々と調べていくうちに、ある大学が突出して有名であることを突き止め、その大学が彼の目標となりました。

まずは、なんでも良いので目標を見つけてください。自分が好きなことや趣味、気になっていることを掘り下げていくことで、自分なりの目標が見つかるかもしれません。漠然と始めるのではなく、明確な目標をもった上で、ぜひ新学期を迎えてください。

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