不登校からでも有名大学進学を目指せる個別指導の通信制高校・サポート校です。

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きょうとうレター

当校の教頭が伝える、
みなさんへのレターです。

第42回『当たり前のことを当たり前にこなすことのすごさ』

大学受験も中盤を迎えました。国公立や私立の2次試験を受ける予定の人は、最後まで諦めずに精一杯頑張ってください。

学院にも続々と吉報が舞い込んでいます。今回はその中のある生徒をご紹介いたします。数か月前までは、全く考えられなかったまさにあこがれの大学に合格しました。

 

(電話が鳴る)
中野「はい、お電話ありがとうございます。稲門高等学院でございます」
生徒:「先生、○○です。合格しました!」
中野:「おめでとう!よかったね。C大学は、模試でもA判定を出していたから、大丈夫じゃないかと思ってたんだよね」
生徒:「先生、そこも受かったんですけど・・・」
中野:「えっ、B大学に受かったの!? 模試では、B判定が一回あったぐらいだったよね?」
生徒:「先生、私、A大学に合格しました!!」
中野:「えっ!!夢の又夢って言っていた、あのあこがれの大学!!」
生徒:「私も信じられないです。最後の追い込みで、頑張ってきた日本史が過去問以上に難しくて、正直なところ落ちたと思いました」
中野:「ということは、今回は、最後の最後で得意科目になった英語と国語の出来が良かったんだね。いや~、とにかく、本当におめでとう。あまりにもびっくりして、鳥肌が立ったよ(笑)」

 

3年生の5月の時点で、国語の成績は「中の上」、英語は完全に苦手科目(偏差値40台前半)、日本史に至っては、3年生の5月から中学レベルの一問一答からスタートさせた状態でした。しかし、持ち前のガッツを生かし、5月からは来る日も来る日も、日本史や英単語の暗記に明け暮れ、一心不乱に勉強をしていました。それまでは、休み時間といえば、スマホが手放せなかった生徒でしたが、やる気スイッチが入ってからは、スマホにほとんど触れることもなく、寸暇を惜しんで勉強に取り組んでいたのが印象的でした。先生方の献身的なサポートもさることながら、英語は飛躍的にできるようになりました。直前期の過去問演習では、どの教科もボーダーラインを超え始め、自信を持って入試に臨めるまでに至りました。最後は、本気で大学に行きたいという気持ちがビシビシと伝わってくるほど鬼気迫るものを感じました。まさに、逆転サヨナラ満塁ホームランでした。

 
当たり前のことを当たり前に、最後までやり通すことができた生徒が、有終の美を飾る、それを体現してくれたのが彼女でした。

 
The key to success in entrance examination is just keeping studying to the last.
That’s it!
Good luck!!

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