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きょうとうレター

当校の教頭が伝える、
みなさんへのレターです。

第41回『最後は神頼みではなく、自分頼み!』

いよいよ、受験本番です!
(医学部や関西方面の大学を受験する人の中には、もう受験が始まって頑張っている人もいるでしょう)

そこで、最後に受験生に向けて、メッセージを送ります。

まずは、学習面。
この時期は、新しい知識を入れるのではなく、これまでやってきたことを見返すのが基本です。よく言われますが、意味のあやふやな100個の英単語よりも、たったの10個でも意味の確実な英単語のほうが、入試では威力を発揮するというもの。皆さん、試験会場での“自分”を想像してみてください。試験会場独特の空気に飲み込まれ、不安と緊張が襲いかかってきて、気持ちもそわそわと落ち着かない、そんなイメージが浮かんできませんか。そういった不安定な心理状態の中で、問題に集中し、正解を導き出さなければならないのですから、あやふやな知識が役に立つはずがありません。不安な気持ちが“新しいテキスト”を魅力的に映し出すかもしれませんが、ここはぐっと我慢の子。これまでやってきて手に馴染んだテキストを徹底的に見返してください。

もう一つ学習面。
文系選択の生徒にありがちなことですが、社会の暗記が追いつかないからと入試直前まで得意科目だった英語にはほとんど時間をかけず、社会の暗記にばかり時間を費やした結果、しばらくぶりに英語の長文問題を解いてみたら、読むスピードが落ちたばかりか、問題を解く勘も鈍り、以前のように問題が解けなくなってしまったという話。皆さん、得意科目といえども勉強に空白の時間を作ってしまうのはとても危険。日々触れていないと、問題を読むスピードや問題を解く勘はすぐに鈍ります。特に、入試直前期の英語は、新しい問題も適度に挟みながら、毎日短時間でもいいので触れておいてください。

 

最後はメンタル面。
最後まで「自分を信じる」ということです。神様に祈るだけでは駄目です(笑)。今まで頑張ってきた自分を信じてください。これまで積み重ねてきた勉強量と時間に目を向けてください。つい望まない結果(不合格!)を考えてしまいがちですが、言うまでもなく試験前にそんなこといくら考えても意味がありません。とにかく、今は前を向いて強気でいきましょう。大丈夫です、自信を持ってください。皆さんの努力が報われ、有終の美が飾れるよう心から祈っています。

You can do it!!
All you have to do is just to believe yourself.
Good Luck!!
May you succeed!

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