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大学受験情報

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国立大 AO・推薦枠18年度までに倍増、募集定員の3割に

「国立大学協会」(会長=里見進・東北大学長)は、AO・推薦入試などの合格者を2018年度までに、現在の2倍にあたる入学定員の30%に引き上げることを盛り込んだ改革プランをまとめた。
外国人留学生の受け入れも21年度までに倍増させる。財政面では安定的な大学運営のため、今後、授業料の値上げも検討するとしている。

国立大の改革は、これまで文部科学省主導で進められてきたが、一部の大学では教授会の反発などで十分に進んでこなかった。しかし、今回は18歳人口の減少や国の財政難を受け、国立大側が自らの役割や組織の抜本的な見直しを掲げており、改革が加速するきっかけになりそうだ。

プランでは、国際的な大学間競争が激化しており、各大学は自己変革に取り組む必要があると指摘。優れた資質、能力の学生を確保するため、来春の16年度入試では入学定員(計9万5760人)の15・6%にとどまるAO・推薦入試と、世界各国の大学入学資格が得られる「国際バカロレア」を活用した入試の合格者の総数を、18年度までに定員の30%に拡大することを目指す。

文部科学省が国公立大の、7月末時点での来年度の入学試験の概要を発表したが、国公立大166校のうち、推薦入試を実施する大学は、新たに東京大・京都大の2校が増えて159校になり、全体の95.8%を占めることになった。また、AO入試を実施する大学も、宇都宮大・京都大・宮崎大・福岡女子大の4校が加わり、全体の45.2%にあたる75校となった。どちらも過去最多を更新している。

また、166校の全体の募集定員は、前年度から272人減となる12万4753人となったが、そのうちAO・推薦入試の募集定員は2万2655人で、全体の2割近くを占めていることになった。

ただし、推薦入試で大学入試センター試験を課す大学は、前年度から6大学18学部増加し、87大学201学部となった。推薦入試だからといって学力不問ということではない。
なお、今回新たにAO・推薦入試を導入する関東の国立大(公立大ではない)および学部は、以下の通り。

【AO入試】
<国立>宇都宮大学(地域デザイン科)、東京工業大学(物質理工学院、工学院、環境・社会理工学院、情報理工学院、生命理工学院)、電気通信大学(情報理工学域(夜))
【推薦入試】
<国立>東京大学(文科一類、文科二類、文科三類、理科一類、理科二類、理科三類)、東京外国語大学(国際社会)、東京工業大学(理学院、情報理工学院)、電気通信大学(情報理工学域(昼間))

 

情報提供:安田教育研究所

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