サクセスストーリー
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稲門高等学院の生徒にどうして当校に入学したのか、そして学校について、将来について聞いてみました。 また卒業生の稲門高等学院時代と卒業後の現在についてご紹介いたします。 |
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岩手医科大学医学部合格・川崎医科大学医学部合格 S君
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私の高校選びのポイントは「受験勉強に集中できる環境がある高校」と決めていて、それに完全に合致する唯一の高校が稲門高等学院でした。通信制高校であり不安はありましたが、最短ルートでの大学進学を考え、ポジティブな選択と捉えてすぐに入学を決めました。入学後、英語の担当講師である中野先生から授業に関する説明を受け、音読を取り入れた勉強がいかに大切かを教えていただきました。他には無い斬新な指導方法で、あっと言う間に驚くほど単語力が上がり、後の高い単語力が必要とされる医学部入試に難なく対応することができました。これから入学を検討される方々は、この驚きを体験してみることをお勧めします。数学の担当講師である藤沢先生の授業は圧巻でした。元々数学に苦手意識がある私に対し、丁寧かつ分かり易く教えてくださいました。多くの医学部の問題を指導していただきましたが、難問を即座に読み解き、複数の解法を用意し説明してくださる圧倒的な指導力には感銘を受けました。ここに書かせていただいたのは稲門が揃えるプロの先生方のほんの一例です。私は稲門で勉強の他にも多くの事を学び、そして医学部合格という結果もついてきました。特に授業でお世話になった、斎院 先生、中野先生、原谷先生、藤沢先生、水上先生には心より感謝を申し上げます。また教務部の鈴木先生には3年間を通して精神的に支えていただき、円滑に勉強を進めることができました。文系・理系の方どなたでも志望校に合わせて個別授業を選べることに加え、受験科目以外の教科の負担は最小限にすることができる究極の環境が稲門にはあると思っています。稲門では自身がどんなレベルにあっても最高のスタートがきれるはずです。ぜひ皆様も一度足を運んでみてはいかがでしょうか?3年間本当にありがとうございました。
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早稲田大学文化構想学部合格・国学院大学文学部合格 Kさん
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「早稲田に行く!」 一年前、早稲田大学の石畳の上で“カラ元気”で言った一言が本当になってしまうなんて。 私は昨年の6月に前籍校をやめ、稲門高等学院へ入学しました。前の学校の環境では色々と悩み、勉強もできずにいたところ、稲門の先生方から熱心なエールをいただき入学することを決めました。入学手続きの日、稲門高等学院に近かったので、軽い気持ちで早稲田大学に足を踏み入れてみました。早稲田大学の解放感あふれるアカデミックな雰囲気に居心地の良さを感じました。でも、まだその時は、並木道を歩きながらも“どうせ無理だ”という気持ちでいっぱいでした。稲門の初授業の時、先生に志望校を聞かれ、小声で「ワセダ」と答えました。その時の私は、ろくな勉強をしていなかったので「ワセダ」と口にすることさえ恥ずかしかったのです。それなのに、先生は「目指そう!」とおっしゃってくれました。思えば、それが覚悟を決めた瞬間だったと思います。それからは、先生方のサポートを得て順調に学力を伸ばせました。迎えた受験当日は、自分でも驚くほどの落着きと、適度な緊張感をもって臨めました。合格発表の日、信じられなくて何度も何度も確認し直しました。受かってみて思うのですが、合格の喜びというのは、思わず飛び跳ねるような衝動的なうれしさではありませんでした。けれども、ふとした瞬間、思わずにんまりしてしまいます。今は、空気の明度も鮮度も違って感じられ、とてもとても爽やかです。それはきっと自分が頑張ってきた道のりをなぞるような、お腹の底からの嬉しさです。そしてその喜びはそれまでたどってきた道のりが険しいほど大きくなります。舗装された平らな道を難なく 歩いてきた人には味わえない特権だと思います。今、自分に自信がなく迷っている方がいたら、辛い経験を恨んだり、人を憎んだりせず、そのまま抱えて、一歩を踏み出してみて欲しいと思います。ひとりでも多くの“素敵なアウトロー”が増えたら、それほどうれしいことはありません。みんなで仲間になりましょう! 私がここまで来るには、本当にたくさんの方の応援が必要でした。人一倍手のかかる私をささえてくださった皆さまに感謝を捧げます。
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卒業生 H.K.君
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稲門高等学院に入学した時は、学校の授業についていけるのか不安でしたが、授業は1対1の個別指導だったので、自分の分かるレベルから教えてもらえたので、無理なく学力をつけられたと思います。
将来なりたいものや興味のあることも特になかったのですが、先生の話しを聞いているうちに、徐々に将来のビジョンが見え始め、自然と勉強にも身が入るようになっていきました。先生方の熱心な指導のおかげで、なんとか現役で大学に合格することができましたが、ここへきて欲がで、さらに上を目指して浪人を決意しました。今のところ、勉強も順調に進み、来年こそは必ず志望校に合格し、少しでも先生方によい報告ができればと思っています。
個別に作られたカリキュラムによって、無理なく学習ができたことは、勉強嫌いだった僕には合っていたのではないかと思います。今は、稲門高等学院の先生方には感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
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卒業生 K.S.君
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高校での人間関係がうまくいかず、半年ほど不登校の状態だったところ、父親が見るに見かねて、稲門高等学院を探してきましたが、説明会に行くその当日の朝まで行きたくなく、親に反発していました。しかし、親があまりにもしつこいので、ひとまず、行くだけ行ってみることにしたのが、ちょうど2年前の今頃でした。
稲門高等学院は、その当時、全校生徒6名という規模の小さい学校でしたが、人付き合いの煩わしさから逃れたかった僕には、かえって居心地が良かったのです。担任の先生がよく声をかけてくれ、少しずつ学校に馴染めていったように思います。勉強は好きではなかったのですが、個別指導なので、他の人を気にすることもなく、最後まで自分のペースで学ぶことができ、学校生活も無事に送れたと思います。
最終的には、現役で、2つの大学に合格することができ、今は楽しい大学生活を送っています。面倒見のいい先生方ばかりなので、やる気次第では、可能性は無限大だと思います。私の後輩となる君たちにも、稲門高等学院はお勧めです。
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在校生 W.T.君
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稲門高等学院に入学してから約3ヶ月が経ちました。入学した時は、英語が受験科目からなくなればいいとずっと思っていたぐらい大嫌いでしたが、マンツーマン授業で、じっくりと丁寧に教えてもらえるので、今ではあまり嫌いではなくなりました。
特に、午前中の英語プログラムの単語を音読する時間は楽しく感じられるようになり、1週間で100個の単語が覚えられるようになりました。あれだけ覚えられなかった単語が覚えられるようになると、いつかは英語が得意科目になるんじゃないかなかと私は思っています。
あんなに英語嫌いだった僕がここまで変わったのは本当に不思議です。でも、うれしいです。
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在校生 O.D.さん
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稲門高等学院に入学する前から理系志望でした。数学の成績が伸びず、悩んでいましたが、1対1という授業環境と、稲門の先生方の親身な指導により、少しずつ分かるようになり、1年後の模試では、30台前半の偏差値が40台後半になりました。 担当の先生の口癖である、「こつこつ努力したものが最後は勝つ」の一言を信じて、これまでやってきたことがよかったのではないかと思います。
目標とする偏差値まではまだまだですが、これからも、先生方の言われたことを信じて、努力を重ねていこうと思います。やればやっただけ力のつく個別指導は、改めてすごいと思いました。
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