不登校からでも有名大学進学を目指せる個別指導の通信制高校・サポート校です。

稲門高等学院中等部 中学生のためのサポートコース
  • 入学・見学・資料請求 随時受付中

    メールフォームからのお問い合わせはこちら

  • お電話でのご相談・お問い合わせは

    0120-88-1230

    受付時間:9:30~18:00 / 土日祝定休

保護者の皆様へ

入学をご検討中の保護者の皆様へ

保護者の皆様へ

稲門高等学院は、
教師1人ひとりが生徒と二人三脚で高校生活をバックアップする
個別指導型の通信制単位制高校サポート校です。

  • 現在中学生のお子様に、今までの生活をリセットして新たな環境で高校生活をスタートさせたいとお考えの保護者様。
  • 現在高校生のお子様に、お子様に合った環境とペースで学習できる高校への転校を勧めたいとお考えの保護者様。
  • 現在通信制高校に在籍しているお子様に、しっかりとした目標をもって高校生活を歩んでほしいとお考えの保護者様。
  • そして、高校中退のお子様に、もう一度チャンスを与えたいと学校をお探しの保護者様。

稲門高等学院は、生徒1人ひとりの個性と学力と生活習慣に合わせた学習プログラムをご用意いたします。もちろん、授業は先生と1対1の個別指導です。
是非一度、お気軽に学校見学に足をお運びください。また、実際に先生とマンツーマンの授業を体験することもできます。

  • 卒業生保護者 田中智子さん 卒業生保護者 田中智子さん 1対1の授業を受けているうちに自信を持てるようになりました。

    息子が稲門高等学院に入学したのは、1年生の10月でした。

    中学を卒業して進学した私立高校では、友達も出来て楽しい学校生活を送っていたのですが、大切な友達がいじめに合ったことをきっかけに、クラスの仲間たち、そして担任教師、学校に対してまでも失望してしまい、転校することを考えるようになりました。

    転校するにあたっては、通信制高校に進学している幼馴染の友達、私はそのお母さんに相談にのっていただきました。幼馴染の友達は、通信制高校を選ぶのに20校ほどの学校を見てまわったとのことで、北海道の学校まで見に行ったとのお話でした。そんな中で選んだ学校が稲門高等学院だったのです。

    私と息子は、さっそく稲門高等学院にお話を聞きに行きました。当時は、高田馬場に校舎があったのですが、駅から親子で少し緊張しながら歩いていった記憶があります。そこで迎えてくれた先生方は、笑顔で温かく、緊張も一気にほどけた気がしました。そして、教室で1対1で勉強する先生と生徒、それに静かに自習している生徒の姿を目にしました。息子の中にも、私の中にも「ここで新しい高校生活をスタートさせる(させよう)」という気持ちが生まれた瞬間でした。

    息子は、そんなに勉強が得意ではありませんでしたが、稲門高等学院に入学して、先生と1対1の授業を受けているうちに自分に僅かばかりではありますが自信を持つことが出来ていったと思っています。周りの環境の影響もあったと思います。教室では、志望校を目指して必死で勉強に取り組む同級生たちの姿を目にし、自分も頑張ろうと思ったはずです。「自分には無理だ」とは、たぶん思わなかったと思います。もし思ったとしたら、その時には先生方がいつも励ましてくださっていたのだと思います。息子が大学に行けたのは、稲門高等学院のおかげだと心から感謝しています。

    今、息子は大学を卒業し、大学で取得した資格を活かして児童センターで働いています。生き生きと働く息子の姿、センターに集まる子供たちに注ぐ息子の眼差しを見て、今の私はとても幸せな気持ちです。あの時に稲門高等学院に出会えたことが、息子の人生にとっても大きな出会いであったと感じています。

    本当にありがとうございました。

  • 在校生保護者 大山麻友子さん 在校生保護者 大山麻友子さん 勉強していく中で、将来の夢を見つけました。

    次男〇〇は、長男と6歳離れた3月生まれということもあってか、少し過保護気味に育ててしまったのか、何をするのも一人ではなかなかできない子になっていました。靴ひもを結ぶのも小学校高学年になってもままならない、運動も全くできない子でした。
    そんな息子が小学校5年生の時に、友達から借りた野球のゲームの楽しさに「野球をしたい!」と野球を始めたのでした。運動音痴だった息子が突然野球をしたいと言い出したので驚いたのですが、自分から何かをしたいと言い出したことに喜びを感じたのを覚えています。

    中学校に入り、野球部に所属して毎日休むことなく学校に通っていました。息子は勉強がとても苦手でできなかったのですが、学校が大好きな子でした。周りの友達にも恵まれていたのも学校が好きな一因だったかもしれません。普通は勉強が出来なければ、学校に行くのも嫌になるものだと思うのですが、息子の場合は違っていました。休みたいとか、さぼりたいとか、学校が嫌いになるなんてことは一度もありませんでした。
    中学3年生になり、進路を決めるとき、息子の成績と実力を考えた時、受験できる学校はそう多くはないと思いました。彼も同じくそう思っていました。エンカレッジスクール、チャレンジ校の受験をするも、結果は不合格でした。

    私は、息子のためにこれから進学できる高校を探しました。色々と探していた時に見つけた学校が稲門高等学院でした。
    息子と学校を訪問すると、教室の入り口で合格者速報の垂れ帯が目に飛び込んできました。早稲田大学〇〇学部合格、早稲田大学△△学部合格、上智大学□□学部合格…と言ったそうそうたる大学に合格しているサポート校。「すごいなぁ…」と思いました。
    学校の説明を息子と二人で聞いて、教室を案内していただいて感じたのは、すごい大学にたくさん合格するサポート校だけど、アットホームで穏やかな温かさのある雰囲気でした。いわゆるガリ勉たちの集まりではなく、生徒たちや先生からは優しさが感じられました。息子には、まだ「大学」という目標どころか進学する「高校」さえ決まっていなかったのですが、ここに入学したら息子も分からない勉強を基礎からしっかりと教えてもらえると確信しました。そして、迷うことなく稲門高等学院に入学することを決めたのです。

    稲門高等学院に入学してからすぐにオリエンテーションのバス旅行があり、とても楽しかったようで色々と話をしてくれました。月に1度の総合学習プログラムや体育スクーリングは、彼にとって楽しみの一つになっています。
    レポート授業では、高校生レベルの学力が備わっていない息子にも先生が丁寧に教えてくださって、レポートも毎日1枚ずつこなしているようでホッとしています。

    まわりの生徒さんがみな、大学を目指して勉強しているという環境の中で、息子も将来は海外に行って仕事をしたいという夢を描いたようです。4月から始めたアルバイトで学費を少しずつため、勉強をしようと頑張っています。なんでも話せる、なんでも教えてくれる、なんでも相談にのってくれる先生がいることが息子にとっても私にとっても嬉しいことであり、信頼できることです。

    稲門高等学院に息子を進学させて、本当に良かったと思っています。

  • 卒業生保護者 石田恵美子さん 卒業生保護者 石田恵美子さん 私と息子の学校探しの旅は、稲門高等学院が終着駅となりました。

    小学校時より塾通いをして入学した私立中高一貫校の中学校。東大など最難関国立大学を目指す学内でも一番上のコースに籍を置くことができました。
    しかし、息子がそんな学校から足が遠のいていくのに時間は掛かりませんでした。原因というものは、1つではなかったと思います。息子と共に考えてみると、あれもこれも…と色々あったのだと思います。
    不登校になっても中高一貫校の高校に進学することができました。
    しかし、コースは最難関のコースではなく普通のコースに切り替えていただきました。それでも、息子が学校に登校できるようにはなりませんでした。私は、不登校生を持つ親のための勉強会に出席してみたりと息子の今後のことを按じていました。

    そんな時に、息子と私は環境を変えて再スタートをすることを決心いたしました。それから、息子と二人で10校ほど、いや10校を越していたかもしれない数の学校を見学しに行きました。
    息子は不登校であったのですが、自分の目で見て、自分で納得できる学校に転校したいと思っていましたし、私もそれを望んでおりましたので、全ての学校を二人一緒に見学に行ったのです。見学に行くと、帰宅してから二人で「今日の学校はここが良くなかった」「ここがこうであってほしいと思った」「なんか、自分が求めている学校と違う感じがした」と感想を発表し合うことが常となっていました。

    そして、巡り合ったのが稲門高等学院でした。
    稲門高等学院は、私が行った学校の中で一番良い印象を持ったのですが、「息子はどうだったのだろう…」と気になりました。そうしたら、息子の決断は「お母さん、稲門高等学院に転校することにするよ」というものでした。私と息子の学校探しの旅は、稲門高等学院が終着駅となりました。

    二人で選んだ学校です。息子は入学してから卒業するまで、登校することができました。入学するときに、「小規模の学校なので、友達はできないかもしれませんが…」と言われたそうですが、息子には今も付き合いを続ける友達もできましたし、卒業してから何年も経つ学校に在籍する後輩の友達もできました。そして、今でも喜んで学院のイベントに参加したり、お手伝いをしたりしている息子を見て、本当に稲門高等学院に入学させて良かったと感じています。

    こんな私ではありますが、できれば稲門高等学院に籍を置く生徒の親御様方のお力になれたらと常に思っています。不登校であった息子が稲門高等学院に入学し、立派な社会人として成長できた、その経験がお役に立つならば、いつでも協力を惜しまない、いや、いつでも協力したいと心より思っております。

  • 入学・見学・資料請求 随時受付中

    メールフォームからのお問い合わせはこちら

  • お電話でのご相談・お問い合わせは

    0120-88-1230 受付時間9:30~18:00 / 土日祝定休