教師一覧

稲門高等学院は、個別指導学習塾の稲門学舎(TOMON)の通信制高等学校部門です。個別指導学習塾として35年以上の実績を有する稲門学舎で培った個人指導のノウハウをもとに、稲門高等学院では生徒一人ひとりの志望校に合わせて、教師が生徒独自のカリキュラムを編纂します。
このカリキュラムをもとに、教師は生徒の大学合格までを、学力の面から精神的な部分まで支えていくことになります。
そんな生徒の教育役となる稲門高等学院の自信の教師陣をご紹介いたします。

 

中野先生 T.Nakano

中野友樹先生 明治学院大学卒

明治学院大学卒

“若気の至り”は誰にもあるようで、私は高校時代にバンドを組んだのをきっかけに、高校卒業後は、プロのミュージシャンを目指して本格的に音楽活動に没頭しました。インターネット専用のある音楽チャンネルでは、何と、2週連続1位を獲得。27歳の時、最後のチャンスと思いオーディションを受けました。それは、優勝バンドにはCDデビューの特典がついていたオーディションでした。結果は、130バンド中の上位3バンドに残るものの残念ながらCDデビューはならず。音楽の道はそこできっぱりあきらめ、一念発起の末、大学進学を決意し、教師を目指したのでした。

予備校に通う学費が用意できず、一番売れていそうな受験参考書・問題集を買いあさり、ひたすら暗記・暗記・暗記…に徹すること10ヶ月。奇跡的に志望校に合格。本気になってやれば、不可能が可能になるということをモットーに、自分の“ちょっと遅かった大学受験”の体験を通じて、生徒と日々格闘する自称熱血教師!?
teacher中野のちょっと言わせて!
第1回 『ヤル気なんかいらない!』
第2回 『浮気性のあなたへ!』
第3回 『終わりよければすべてよし!』

第4回 『人生の扉はいつ開く!?』

 

 

中島先生 M.Nakajima

nakashima02.jpg早稲田大学大学院卒 

最近、パソコンの部品換装が楽しくて仕方がありません。はじめてパソ

コンを分解した際には数時間も費やした上に、パーツの一部を壊してし

まいました。それ以来、自分なりに分解の仕方を調べ、実際に分解して

いるうちに、今では30分もあれば部品換装ができるようになりました。

 

こういったことは、勉学にも当てはまるのではないでしょうか。

まずはやってみる。そして、時間がかかってもいいので、できないことができるようになるまで何度も繰り返す。

気がつけば志望校に合格できる実力がついているかもしれません。

さあ、今日から始めてみましょう。

 

 


桐山先生 K.Kiriyama

コピー ~ IMG_0324.JPG明治学院大学卒 

皆さんは、どのようにしてストレスを解消していますか?

私の場合は、よく笑い、よくしゃべり、そしてよく食べることでストレスを解消しています。特にスイーツには、目がありません。甘いものは別腹とよく言いますが、まさにその通りです。バイキングでは倒れるまで食べ、会計後には少し休まないと帰れない程食べてしまい、毎回反省しています。(笑) 

 

もう1つの解消法は、音楽です。歌を歌ったり聴いたりすると、とても元気がでます。若い頃は、よくコンサートに行ったものですが、今はもっぱらCDを聴いたり、テレビで観たりして楽しんでいます。学生時代の同級生に今も大活躍しているミュージシャンがいて、彼らをテレビの画面で観る度に「私もがんばらなくちゃ!」と思い、いつも元気をもらっています。彼らも若い頃から日々努力してここまできたので、何事も「継続は力なり」です。勉強も日々の努力の積み重ねです。諦めないで、さあ一緒にがんばりましょう!

 

 

 

網谷先生 T.Amitani

網谷太一先生 早稲田大学卒早稲田大学大学院卒

こんなこと言うと嫌味に聞こえるかもしれませんが、中学・高校時代、勉強に関しては、特に苦労したという経験はなく、傍から見ると、順調に来たようにも思われるのですが、私の中では、高校も大学も第一志望には合格できなかった挫折感がありました。私は飽きっぽく好奇心が旺盛なため、色々なものに心が移りやすくて、一つのことをやり続けることが苦手だったのです。受験に関しても、どこかでよそ見をしたのです。ただ、その体験を、今生かすことに歓びを感じています。

よそ見をしたい生徒の気持ちはよく分かります。今、この仕事をしていて改めて思うことは、一つの目標に向かって努力することの大切さ。この当たり前のことが当たり前にできないところに、受験の難しさがあるのではないでしょうか。受験とは、ある意味、こつこつと努力を積み重ねたものだけが笑うことができるという、いたってシンプルなゲームなのかもしれません。そのゲームをうまく攻略する方法を君だけにそっと伝授しよう。

 
 

水上先生 T.Mizukami

水上崇史先生 早稲田大学卒

東京工業大学卒

週1回,ジムで筋トレをしています。始めて1年ほどで腹筋が割れ,ベンチプレスの重りも60キロから90キロに増えました。100キロの大台に乗るのが目標です。

筋トレのコツは「頑張ればぎりぎり持ち上がる重さ」で練習すること,トレーニングの習慣を保つことだと思います。勉強のコツもこれに似ています。授業では,「自分で考えてみたけどぎりぎり分からなかった問題」を1つでも,2つでもできるようになって帰ってもらうことを心がけています。一週間ごとに「分からなかった問題」を「分かる問題」に変えていく。このことを積み重ねていけば成績は自然と伸びていきます。あなたも一緒に頭の筋トレ,始めてみませんか。

 
 

小林先生 K.Kobayashi

s-kobayashi .jpg

早稲田大学卒

私の「自慢話」を一つ。私は姑にとても気に入られているのです!その理由は、70%は姑がとてもよくできた人だからですが、30%は私が年配の人に気に入られる体質だからだと思います。例えば、バスに乗っていると、たまたま隣に座った見ず知らずのおばさんが話しかけてきて、降りるまでずっと嫁に対する愚痴を話していたこともあるし、公園のベンチに座っていたら、ホームレスのおじさんが話かけてきて、どうして自分がホームレスになったかを説明されたこともありました…。

今は、私も年配の仲間に入りつつある(入った、つまり完了した!?)ので、今度は若い生徒達と、どんどん仲良くしていきたいと思っています。愚痴や恋愛の悩みも受け付けますよ。

 
 

岡本先生 M.Okamoto

岡本三成先生 東北大学卒

東北大学卒

一日にバスが3往復しかない田舎に育った私にとって、東京のラッシュアワーは耐えられそうにないと思ったことが、今の仕事に就いたひとつの理由でした。もちろん、数学を苦手とする人を少しでもなくしたいという前向きな理由もありますが(笑)。

趣味は、もう40年以上続いている囲碁です。囲碁は、公式ともいえる「定石(じょうせき)」を局面に応じて適用したりするところが数学に似ていると思います。最近はインターネットで世界中の人と碁を打っています。テレビでは、お笑い番組をよく見ているので、はやりのギャグを言ったりするのですが、生徒はあまり見ていないのか、通じないことが多く残念です。それならばと、自作のギャグもいくつか作りました。私が担当になった人はそれを見られるチャンス(災難?)があるかも。

 


只野先生 T.Tadano

tadano2.jpg

早稲田大学卒

私の中学時代は一に野球二に野球、とにかく野球に明け暮れ、高校は甲子園出場校でもあるスポーツで有名な学校に進学。ところが、野球はやらずに、なんと進学クラスに籍を置く。ただし、勉強嫌いなメンバーとの交流に明け暮れ、やっとのことで高校を卒業。もちろん進学先はナシ。

気持ちだけは高ぶって、一念発起で東京へ。破れかぶれの東京生活は、新聞配達をしながらの予備校浪人生。
苦節1年、見事というか奇跡というべきか早稲田大学に合格。勉学に励むはずだった大学生活は、演劇サークルの門を叩いて180度転換。演劇こそが我が人生!一に演劇二に演劇…。その面白さに徹底的にハマる。見事に1年留年。
何事も、やる時はとことんやるのがモットーの自称Mr. ストイック。やる気があっても、全くなくても、是非、稲門高等学院の門を叩いてください。Do your best!


 
メールフォームからのお問い合わせ
 
 

Copyright(C) 株式会社早稲田エデュケーショングループ Co.Ltd., All Right Reserved.